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社団法人日本トライアスロン連合 JTU 2011JTUニュースリリース 発行元:社団法人日本トライアスロン連合 JTU
配信日:2011年04月21日(木)
   
2010年度JTU第2種公認審判員 <認定試験問題>

◎実施日:2011年2月27日(日)全国一斉

<解答例>【PDF】
<認定試験の方法と採点基準>【PDF】

問1 エリート大会、エイジグループ大会、ジュニア・キッズ大会など各種大会が開催されています。それぞれの大会でのルール適用上の違い、それによる審判員の役割・審判業務のポイントや注意点・対応策を述べてください。(30点) 

問2 JTU競技規則第8章バイク(自転車)の(第94条:追い越しと手順)をもとに、違反を含む各種状況を想定しこれを示しながら、コース状況や周辺状況を考慮し、対応方法について述べてください。(30点)

問3 大会の実況アナウンスが周回数を間違えてアナウンスした。
これにより、選手が1周不足でフィニッシュしてしまった。この選手はレースに復帰する気力を失っていた。
この状況で審判長の対応・防止策について、述べてください。さらに勘違いや見間違いによる各種状況を想定し、審判長の対応・防止策を述べることもできます。(30点)

問4 JTU競技規則の全般(問2の出題項目以外)から、自由に項目(複数可)を選び、選んだ理由とその背景などを交え、審判員としての考えを述べてください。(30点)

問5 審判長は、審判員が心身ともに良好な状態で業務ができるよう、各種の配慮を行う役割がある。これにより、バイクコースの誘導審判員の指示方法が旗を振るだけの画一的なものであったので注意を促した。
この場合の注意のポイントについて述べてください。さらに、別の状況を想定し、審判長が審判員を指導しながら守るための各案について述べることもできます。(30点)

◎ 特別ポイント作文
トライアスロンをより良く発展させるためにはどうしたらよいかを自由に書いてください。(追加点最高30点)


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