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社団法人日本トライアスロン連合 JTU 2012JTUニュースリリース 発行元:公益社団法人日本トライアスロン連合 JTU
配信日:2012年4月27日(金)
   

2012年度JTU主催・共催大会の
技術代表・審判長(依頼)

 標記大会の技術代表と審判長は、理事会承認を基本としているため、加盟団体からの推薦をお願い申し上げます。

 大会報告は、文末に明記した様式でお願いします。後援大会(※)には上記の適用はありませんが、同様の報告を推奨します。
(※)http://www.jtu.or.jp/soumu/090312.html

 

<推薦内容と報告>

[1]エリート部門・各日本選手権の技術代表と審判長
1)男女別に審判長を推薦可。技術代表も同様。女子部門の女性審判長を推奨。
2)ITU・ASTC大会は別途基準適用。主催地加盟団体の推薦を考慮。
3)海外選手の参加大会では、外国語対応の技術・審判員を推奨。

 

[2]一般部門:技術代表、審判長
  主催地のJTU加盟団体が承認。JTUへの審判報告を推奨。

 

[3]バイク・ドラフティング許可レースの申請
  前年度の実施大会は報告のみで可。
*競技規則97条(ドラフティングレースの開催)

 

[4]審議委員会メンバー(事前告知を奨励)
*競技規則118条(審議委員会)

 

[5]大会後の報告
1)「問題点、改善案、罰則適用」さらに「良かったこと」を理事会提出を前提に簡潔にまとめる。大会概要など一般情報は、ウェッブ
  上で確認できる場合は提出不要。

*競技規則106条(罰則の適用)第5項「審判長は罰則の適用を行ったときは遅滞なく加盟団体を通じJTUに報告しなければならない。」

2)ITU・ASTC大会は、前述の他に英語様式の報告が必要。
3)以上を技術代表と審判長が共同でまとめ、終了後1月以内に提出。
  技術代表の英語報告がある場合は、審判長が日本語で報告を行う。

[参考]2012年度JTU主催・共催大会一覧と競技規則(Web-JTUマガジン)
http://www.jtu.or.jp/race/jtu/index.html
http://www.jtu.or.jp/marshal/pdf/jtu_competition_rules_2006.pdf

 

[6]報告書の送信先(上記を全削除、同報送信)
1)川添勝JTU審判委員長 kawazoe@place-tokyo.co.jp
2)JTU事務局 jtuoffice@jtu.or.jp

◎報告用フォーマット
1)大会名称(開催年月日)
2)技術代表・審判長(所属・審判資格):
3)問題点と改善案:
4)罰則適用と分析:
5)良かったこと:
6)特筆事項:

1. このニュースは表記の日時現在のものであり、追加変更の可能性があります。

2. ニュースの全文または一部の文章をホームページ、メーリングリスト、ニュースグループまたは他のメディア等へ転載する場合は、出典・日時などを明記してください。

3. この記事へのお問い合わせ:
公益社団法人日本トライアスロン連合
150-0002 東京都渋谷区渋谷2-9-10 青山キングビル3F
TEL:03-5469-5401(代)  FAX:03-5469-5403  
Email: jtuoffice@jtu.or.jp  URL: http://www.jtu.or.jp/

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