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公益社団法人日本トライアスロン連合 JTU 2013JTUニュースリリース 発行元:公益社団法人日本トライアスロン連合 JTU
配信日:2013年12月26日(木)
   

2014NTTトライアスロン
ジャパンカップランキング(発表)

2014年度は、ITU世界選手権シリーズ最終ランキングの特別ポイントを加え、高ポイント優先で最大4つの獲得ポイント合計で年間ランキングを決定する。

対象となる9大会と1ランキングシステムは、競技特性により「SS・S・A・B・C」に区分し、ポイントを設定する。

NTTトライアスロンジャパンカップは1996年に始まり、同ランキングは1997年から導入されている。

 

[1] 2014 NTTトライアスロン・ジャパンカップランキングイベント

1)SSカテゴリー:1位200ポイント*世界基準のランキング
9月01日(月)ITU世界トライアスロンシリーズランキング(2014)を点数化。

2)Sカテゴリー*1位180ポイント*世界レベルの大会
5月17日(土)ITU世界トライアスロンシリーズ(2014/横浜)

3)Aカテゴリー:1位160ポイント*国内最高峰レベルの大会
10月26日(日)第20回日本トライアスロン選手権(2014/東京港)

4)Bカテゴリー:1位140ポイント*ワールドカップ出場に重要な国際大会
6月22日(日)ITUトライアスロンアジアカップ(2014/蒲郡)
7月13日(日)ITUトライアスロンアジアカップ(2014/大阪)<S>
7月27日(日)ITUトライアスロンアジアカップ(2014/天草)
9月28日(日)ITUトライアスロンアジアカップ(2014/村上)

5)Cカテゴリー:1位120ポイント*競技力と速さが要求される国内大会
4月06日(日)美ら島チャレンジトライアスロン(2014/豊崎)<S>
6月15日(日)第4回日本U23トライアスロン選手権(2014/酒田)
7月06日(日)第11回日本スプリントトライアスロン選手権(2014/仙台ベイ七ヶ浜)<S>

注)<S>:スプリントディスタンス、他はスタンダードディスタンス。

 

[2] 大会出場資格の付与と強化費
1) 2014年9月28日時点のジャパンカップランキング上位35名に、第20回日本トライアスロン選手権(2014/東京港)出場資格を付与。

2) 第20回日本選手権1位に2015年アジア選手権出場資格を付与。

3)ジャパンカップランキング1〜5位(予定)にJTU強化費を支給。

 

[3] ポイント算出基準と方法
1) 世界トライアスロンシリーズランキングは、125位以内の国内選手を対象とし、ベースポイントから7.5%ずつ減点。さらに1-25位(1.0)、26-50位(0.9)、51-75位(0.8)、76-100位(0.7)、101-125位(0.6)を乗じたポイント付与。

2) ジャパンカップランキングでは、女子1位タイムから8%未満のタイム差でフィニッシュした選手にポイントを授与。男子は5%未満。

3)ジャパンカップ1位の獲得ポイントSSカテゴリー1位(200 ポイント)、S1位(180)、A1位(160)、B1位(140)、C1位(120)と設定。

4)同2位以下の獲得ポイント
A)前述の1 位ポイントから、2位は3%を減らし、3位は2位ポイントから3%を減らす方法で、それぞれの「ベースポイント(※1)」を決める。
B)次に、「1位とのタイム差(秒)」を「女子は1位から8%」・「男子は1位から5%」に「相当するタイム(秒)」で割り算をする。
C)割った数値(%)を「タイム差減点比率」とする。「ベースポイント」に「タイム差減点比率」を掛けて、「タイム差減点ポイント」を算出。
D)これにより、「ベースポイント」から「タイム差減点ポイント」を差し引いた数値を「獲得ポイント(小数点以下、四捨五入)」とする。

5)ポイント計算式(※2)
A)1位ポイント×97%(−3%)=2位ベースポイント(BP)、2位BP×97%(−3%)=3位BP、3位BP×97%(−3%)=4位BP
B)「ベースポイント」×「1位からのタイム差(秒)」÷「女子は1位から8%(秒)」・「男子は1位から5%(秒)」=「タイム差減点比率(%)」
C)「ベースポイント」×「タイム差減点比率(%)」=「タイム差減点ポイント」
D)「ベースポイント」−「タイム差減点ポイント」=獲得ポイント(小数点以下、四捨五入)

(※1)「ベースポイント早見表」ウェッブJTUマガジン(別途掲載)

 

(※2)ポイント計算例:
1)日本トライアスロン選手権(Aカテゴリー)1位160ポイント
男子1位を2時間00分00秒としたら、5%タイム=2時間06分00秒。

2)男子5位:2時間01分12秒(72秒差)では、ベースポイント(141.64684ポイント)
A)タイム差(72秒)÷1位から5%(360秒)=タイム差減点比率(20%)
B)ベースポイント(141.64684ポイント)×タイム差減点比率(20%)=タイム差減点ポイント(28.32936ポイント)
C)ベースポイント(141.64684ポイント)−タイム差減点ポイント(28.32936ポイント)=獲得ポイント(113ポイント)

3)男子5位タイム2時間03分00秒(180秒差)では、ベースポイント(141.64684)
A)タイム差減点:180秒÷360秒=50%、獲得ポイント(71ポイント)
*同じ5位でもタイム差があるため、ポイントが減る。これにより、同順位を数値として評価できる。

 

=以上=

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