International Triathlon Union

2021年世界/アジアデュアスロン選手権 日本代表選手選考基準(エリート/U23/ジュニア)

[1] 開催日と場所:
世界選手権:2021年9月3-5日 オランダ・アルメール
アジア選手権:(未定)

[2] 参加資格
2020年度と2021年度JTU登録会員で次の基準を満たした者。
1)エリート: 18歳以上(2021年12月31日現在)
2)U23: 18〜23歳(同上)
3)ジュニア: 16〜19歳(同上)

[3] 選考対象大会と選考基準(優先順、最大男女各6名)
1)世界デュアスロン選手権(2019/ポンテベドラ)*2019年5月4日
2)日本デュアスロン選手権(2021/未定)
3)日本U23デュアスロン選手権(2021/未定)
4)日本U19デュアスロン選手権(2021/未定)
5)日本学生デュアスロン選手権(2021/未定)*2021年2~3月開催予定
6)カーフマンチャンピオンシップ(2021/2月予定)
7)カーフマンシーズン17・各ステージ*2020年11月〜2021年4月予定

[4]エリート選考基準
JTU認定記録会(2020年10月から2021年4月開催)ラン3000mで、男子8分31秒31、女子9分51秒00(日本陸上連盟公認記録会5000mの場合は、男子14分57秒、女子17分01秒。)をクリアし、下記基準内のもの。
1)2020世界デュアスロン選手権出場候補選手 上位3名
2)日本デュアスロン選手権1位
3)カーフマンチャンピオンシップ1位
4)マルチスポーツ委員会推薦(上記3大会とカーフマンシーズン15各ステージを評価)

[5] U23選考基準
JTU認定記録会(2020年10月から2021年4月開催)ラン3000mで、男子9分11秒04、女子10分28秒81(日本陸上連盟公認記録会5000mの場合は、男子15分47秒、女子17分58秒。)をクリアし、下記基準内のもの。
1)2020世界デュアスロン選手権U23代表予定選手 上位3名
2)日本U23デュアスロン選手権1位
3)日本学生デュアスロン選手権(U23カテゴリー)1位
4)カーフマンチャンピオンシップ(U23カテゴリー)1位
5)マルチスポーツ委員会推薦(上記4大会を評価)

[6]ジュニア選考基準
1)世界デュアスロン選手権ジュニア代表予定選手上位3名
2)日本U19デュアスロン選手権1-3位
3)カーフマンチャンピオンシップ(U19カテゴリー)1-3位
4)マルチスポーツ委員会推薦(上記2大会を評価)

[7] 共通事項
1)出場枠:最大男女各6名迄
2)上記基準は・ASTCの規定変更や関係各団体との調整により、変更の可能性がある。
3)選手派遣は別の定めによる。
4)日本デュアスロン選手権とカーフマンチャンピオンシップ・エリート男女1位選手はJTU公費負担。重複した場合はカーフマンチャンピオンシップからロールダウン。
5)カットオフタイム適用を適用する。エリートは男子2.5%、女子4%以内での完走。U23、ジュニアカテゴリーは、男子5%、女子8%以内での完走。

[8]レース、トレーニングでの指標
エリートカテゴリーに出場し、上位を目指す選手として下記の指標をクリアできるようにするように努力すること。
1)ラン:記録会 5000m ラン 5,000m で、男子 15 分 10 秒、女子 17 分 15 秒以内。10,000m の大会などで男子 31 分 30 秒以内、女子 36 分以内。
2)バイク:FTP(w/kg) 男子 4.5~5.0 以上、女子 4.0~4.5 以上。
※パワーメーター活用したバイクトレーニングを強く推奨する

<2020年12月4日 JTU理事会 承認>