2002年10月6日(日)
報道関係各位
NTTトライアスロンジャパンカップ第6戦
2002ITUトライアスロン・ワールドカップ幕張大会

レース速報

開催日: 2002年10月6日(日)
競技距離: 51.5km (オリンピック競技距離)
SWIM:1.5km BIKE:40km RUN:10km
開催場所: 千葉マリンスタジアム
幕張海浜公園および周辺特設コース
主催: (社)日本トライアスロン連合(JTU)
特別協賛: NTT東日本
観衆: 75,000人

開催


女子はジル・サベージ(カナダ)、男子はマイルス・スチュワート(オーストラリア)が優勝。
日本選手は、中西真知子(NTT東日本)4位に。



10月6日(日)千葉県幕張新都心にてNTTトライアスロンジャパンカップ第6戦、ITU トライアスロン・ワールドカップ幕張大会が行われた。本年度石垣島、蒲郡に続く国内3戦目となるワールドカップは、女子8カ国29人、男子12カ国47人が参加。女子は、世界ランキング6位のジル・サベージ(カナダ)、男子はマイルス・スチュワート(オーストラリア)が優勝した。
女子は、現在日本選手世界ランキングトップの中西真知子(NTT東日本)が、スイムから第1集団に入り、そのままバイクへと移行、サベージがスパートをかけ、中西は4位でフィニッシュした。
男子は、ハミッシュ・カーター(ニュージーランド)がスイムで独自のコース取りをして第1集団を形成、日本の田山寛豪(流通経済大学)がスイムでトップグループにつけた。バイクに入るとハイスピードなレース展開で大集団になった。ランに入りカーター、スチュワート、ジュラシー・モレイラ(ブラジル)の3人がぬけだし、シドニーオリンピック6位のスチュワートが、デットヒートを制した。日本選手では、現役大学生の田山の16位が最高。
NTTトライアスロンジャパンカップのシリーズチャンピオンを決めるジャパンランキングの行方は、最終戦の10月27日(日)第7戦東京港大会で、ジャパンカップシリーズチャンピオンが決まる。




女子リザルト
順位 No. 氏名 国籍 総合記録 スイム 順位 バイク 順位 スプリット 通過 ラン 順位 タイム差
1 1 ジル・サベージ カナダ 2:01:32 0:21:36 5 1:05:01 8 1:26:37 6 0:34:55 1
2 2 ニコル・ハケット オーストラリア 2:01:52 0:21:14 1 1:05:19 13 1:26:33 2 0:35:19 2 0:00:20
3 3 リズ・ブラッチフォード オーストラリア 2:02:20 0:21:43 13 1:04:49 1 1:26:32 1 0:35:48 3 0:00:48
4 6 中西 真知子 日本 2:02:56 0:21:40 9 1:04:56 3 1:26:36 4 0:36:20 5 0:01:24
5 5 シャロン・ドネリー カナダ 2:03:13 0:21:34 3 1:05:02 9 1:26:36 5 0:36:37 6 0:01:41
6 30 アナベル・ラックスフォード オーストラリア 2:03:32 0:21:35 4 1:05:01 6 1:26:36 3 0:36:56 8 0:02:00
6 12 テレザ・メイセル カナダ 2:03:32 0:21:40 10 1:04:57 4 1:26:37 7 0:36:55 7 0:02:00
8 11 ニーナ・アニシモ-ワ ロシア 2:04:26 0:21:42 12 1:05:05 10 1:26:47 12 0:37:39 12 0:02:54
9 7 レンカ・ラドバ チェコ 2:04:53 0:21:42 11 1:04:58 5 1:26:40 9 0:38:13 13 0:03:21
10 31 忽那 静香 日本 2:05:15 0:21:37 6 1:05:01 7 1:26:38 8 0:38:37 16 0:03:43


男子リザルト
順位 No. 氏名 国籍 総合記録 スイム 順位 バイク 順位 スプリット 通過 ラン 順位 タイム差
1 7 マイルス・スチュアート オーストラリア 1:48:23 0:19:50 12 0:57:49 3 1:17:39 4 0:30:44 2
2 2 ハミッシュ・カーター ニュージーランド 1:48:27 0:19:38 2 0:58:01 14 1:17:39 3 0:30:48 4 0:00:04
3 11 ジュラシ-・モレイラ ブラジル 1:48:29 0:19:55 16 0:57:49 1 1:17:44 13 0:30:45 3 0:00:06
4 18 カートニー・アトキンソン オーストラリア 1:48:47 0:19:41 4 0:57:58 9 1:17:39 1 0:31:08 7 0:00:24
5 9 ハンター・ケイパ- アメリカ 1:48:50 0:19:47 9 0:57:55 8 1:17:42 8 0:31:08 6 0:00:27
6 1 クリス・ヒル オーストラリア 1:49:28 0:19:49 11 0:57:50 5 1:17:39 2 0:31:49 9 0:01:05
7 15 ブライス・カーク オーストラリア 1:49:33 0:19:51 13 0:57:52 6 1:17:43 10 0:31:50 10 0:01:10
8 6 シェーン・リード ニュージーランド 1:49:41 0:19:47 10 0:57:53 7 1:17:40 5 0:32:01 12 0:01:18
9 14 ジョー・アンフェナー アメリカ 1:49:59 0:19:45 7 0:57:58 10 1:17:43 11 0:32:16 15 0:01:36
10 34 ステファン・ビネ フランス 1:50:17 0:19:39 3 0:58:10 16 1:17:49 16 0:32:28 17 0:01:54


【JTUジャパンランキング】
女子QF係数:1.65
【女子】獲得ポイント 石垣島 蒲郡 七ヶ浜 北海道 和歌山 幕張
順位 氏名 所属 Q F 係数 2.00 2.00 1.24 1.65 1.47 1.65
1 中西 真知子 NTT東日本 690 200 160 165 165
2 庭田 清美 アシックス・ザバス 534 120 200 132 82
3 関根 明子 NTT東日本・ NTT西日本 531 160 100 124 147
4 忽那 静香 東京都連合 325 120 66 7 132
5 下村 真紀 チームテイケイ練習生 323 (40) 80 99 99 118 (33)
6 枇杷田 深雪 ニデック 230 80 30 50 33 (29) 66
7 井上 由佳子 岡三証券 216 100 60 17 15 24
8 中川 絵理 グリーンタワー・稲毛ITC 200 60 40 37 (8) 22 49
9 志垣めぐみ 宮崎県連合 187 88 99
10 大松 沙央里 日本女子体育大学 176 30 62 25 59
11 秋月 里沙 東京女子体育大学 175 20 20 (6) 83 74 (16)
12 宇田川 智代 早稲田大学 74 74
13 楠  里紗 都立山崎高校 52 44 8
14 名取 仁美 山梨学院大学附属高校 50 50
15 高木 美里 筑波大学 25 25
16 八代 純子 日本体育大学 19 19
17 高橋 梨香 大東文化大学 12 12
18 朝倉 悠加 女子美術大学 10 10
18 大河内 智未 日本体育大学 10 10
5戦以上出場の場合、得点数の高い4戦のみ表記

男子QF係数:1.65
【男子】獲得ポイント 石垣島 蒲郡 七ヶ浜 北海道 和歌山 幕張
順位 氏名 所属 QF係数 1.95 2 1.95 2 1.58 1.65
1 西内 洋行 チームテイケイ 675 195 (40) 195 200 158 (33)
2 小原 工 チームテイケイ 475 156 200 117 (80) 82
3 山本 淳一 シャクリー・稲毛ITC 433 97 120 156 60
4 福井 英郎 シャクリー・稲毛ITC 379 78 160 29 (20) 132
5 竹内 鉄平 アラコ 334 117 100 98 100 (32) (49)
6 平野 司 関西大学 287 39 80 160 8
7 山本 良介 湘南ベルマーレ 259 (10) 30 20 120 99
8 田山 寛豪 流通経済大学 256 28 63 165
9 高濱 邦晃 日本食研 173 78 79 16
10 益田 大貴 NITTOH TEAM KEN'S A&A 144 10 126 8
11 斎藤 大輝 アラコ 143 59 20 40 24
12 中込 英夫 ニデック 121 39 16 66
13 須藤 和男 日本食研 95 95
14 朝川 洋明 那須高原CSC 69 10 59
15 吉越 慎吾 アラコ 60 60
16 永留 誠 神奈川県連合 54 30 24
17 仁井 晶一 日本食研 47 47
18 富川 理充 NITTOH TEAM KEN'S A&A 20 20
19 児玉 誠治 日本食研(株) 10 10
5戦以上出場の場合、得点数の高い4戦のみ表記