世界こどもスポーツサミットin横浜
世界こどもスポーツサミットin横浜 概要
 

開催趣旨

「世界こどもスポーツサミットin横浜」は、将来を担う国際性を持った人材育成の一環として行います。
世界のこどもたちが横浜に集結して、スポーツ人の心=フェアプレー精神にのっとり、よりよい未来(環境・平和)について語り合い、その成果を「世界こどもスポーツ横浜宣言」にまとめ、世界へ発信します。また、その宣言が参加したこどもたちに共通の想いとして芽生え、世界中に広がっていくことを目指しています。同時に、開港150周年を迎える「環境行動都市横浜」と「国際平和都市・横浜」を国内外にアピールします。
 

世界こどもスポーツサミットin横浜の特徴

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世界ではじめて開催されるスポーツ人によるこどもサミット
スポーツを行うこどもたちが、環境や平和について語り合う世界ではじめてのこどもスポーツサミットです。参加者の多数が、8月23日に開催される世界キッズトライアスロン大会に出場します。

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インターネットを使った事前会議等の実施
スポーツサミット開催は8月21日の一日間です。日本・海外代表キャプテンは、開催当日に向けて、6月からインターネット会議を随時実施します。加えて日本代表キャプテンは、横浜市内で会議を重ねて議論を深めます。

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スポーツサミットを支えるコーディネーター
横浜市スポーツ振興審議会委員である間野義之氏(早稲田大学スポーツ科学学術院教授)が、総合コーディネーターとして事前の準備から本番まで会議をまとめます。同教授のゼミナールで学ぶ19名が学生コーディネーター(ボランティア)としてサポートします。
※学生コーディネーターのみなさんはこちら

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横浜の平和と環境についての取り組みを世界へ発信
参加者が、横浜や各国の平和と環境への取り組みについて学び、その結果を「世界こどもスポーツ横浜宣言」に盛り込み、発信していきます。

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区役所と連携した学校や地域との交流事業を実施
「横浜市民ふれあいの里 上郷・森の家(栄区)」・「横浜市野島青少年研修センター(金沢区)」にて合宿し、親交を深めます。また、2区役所との連携により学校や地域との交流を図ります。

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国際オリンピック委員会(IOC)が後援するスポーツサミット
国際オリンピック委員会が後援する数少ないイベントのひとつです。国際会議の成果となる「世界こどもスポーツ横浜宣言」は、IOC等の協力を得て世界へ発信することを検討しています。

 

開催概要

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開催テーマ
「フェアプレーの精神で、よりよい未来(環境・平和)をつくろう!」
スポーツを通じて養われるフェアプレーの精神(相手を尊重するなど)を、広く地球環境や国際平和に生かし、世界で多くのこどもたちがスポーツのできる社会を築き上げようとするものです。
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開催日程
2009年8月21日(金)
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参加国・地域および参加者数(予定)
[参加国・地域] 20以上の国・地域
[参加予定国] 米国・カナダ・メキシコ・ブラジル・中国・韓国・フィリピン・フランス等
[参加者数] 海外・国内参加者 約800名(海外200人、国内600人、対象年齢:10〜15歳)
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会場
パシフィコ横浜詳細
横浜市西区みなとみらい1-1-1 
 

日本代表キャプテンと海外代表キャプテン

スポーツサミットで中心的な活動を担うこどもたちです。「世界こどもスポーツ横浜宣言」案を作成したり、各国の現状をスポーツサミット当日に発表します。

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日本代表キャプテン 30名程度
日本国内に公募して、投稿された作文や自己PR等をもとに選考委員会が決定
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海外代表キャプテン 各国・地域から1名ずつ選出
キッズトライアスロン大会に出場する選手から各国連合の推薦により決定
 

総合コーディネーターと学生コーディネーター

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総合コーディネーター
こどもたちの個性や能力を引き出すために、事前の準備から本番のスポーツサミットまで会議の進行管理や調整を行います。
横浜市スポーツ振興審議委員 間野 義之氏(早稲田大学 スポーツ科学学術院教授)
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学生コーディネーター
総合コーディネーターのもとで、日本・海外代表キャプテンの活動をサポートをします。
早稲田大学 間野ゼミナールで学ぶ学生19名

学生コーディネーターのみなさん
石神 双葉、石坂 圭三、井上 壽尚、上田 あかり、佐藤 太朗、佐藤 由希奈、
菅 宏規、成重 雄介、西田 一紀、二見 洋平、松永 麻衣子、丸山 茜、
本濱 遥、森 裕之、矢崎 亜澄華、安川 淳、山口 哲平、山城 謙、吉田 小百合
(五十音順敬称略)

 

語学学生
ボランティア

神田外語大学、東京外国語大学、横浜国立大学、横浜市立大学(五十音順)の学生に語学等のご協力をいただく予定です。

神田外語大学 公立大学法人 横浜市立大学
 

開催までの
スケジュール

【ステージ1】 (6月から8月18日まで)
  • 日本代表キャプテンと海外キャプテンによるインターネット会議(随時)
  • 横浜市内で開催される日本代表キャプテン会議(3回実施予定)
    第1回:6月7日(日)、第2回:7月5日(日)、第3回:8月9日(日)
【ステージ2】 宿泊開始 (8月19日・20日)
  • 横浜市内の宿泊施設に日本・海外代表キャプテンおよびキッズトライアスロン大会出場選手が集合
  • 日本代表と海外代表による国際キャプテン会議
  • 区役所との連携による学校や地域との交流事業エクスカーション他
【ステージ3】 大会当日(8月21日)
  • 「世界こどもスポーツ横浜宣言」の討議・採択・発表
 

サミット当日
の内容

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開会式
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基調講演
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参加国及び地域のこどもたちの発表
4
公開討論会・「世界こどもスポーツ横浜宣言」の採択及び発表 等

 

宿泊施設

会議で中心的な役割を果たすキャプテン他、スポーツサミットに参加する国内外の約300人が、8月19日〜21日まで(2泊3日)合宿して親交を深めます。
(※トライアスロン大会参加者は5泊6日です)
宿泊施設:横浜市民ふれあいの里 上郷・森の家、横浜市野島青少年研修センター
 

主催

2009トライアスロン世界選手権シリーズ横浜大会・世界キッズトライアスロン大会
世界こどもスポーツサミットin横浜組織委員会
【構成団体】
横浜市、(社)日本トライアスロン連合、(財)日本オリンピック委員会、(財)横浜市体育協会 他
 

後援

国際オリンピック委員会(IOC)、環境省、外務省、(財)日本体育協会、横浜市教育委員会、 
(財)横浜市青少年育成協会、(財)横浜市国際交流協会、神奈川新聞社、テレビ神奈川、
横浜エフエム放送(株)、(株)アール・エフ・ラジオ日本

 
※2009年4月30日現在