International Triathlon Union

テクニカルオフィシャル年間表彰(2025年度)

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トライアスロンジャパン技術委員会が新たに創設した「テクニカルオフィシャル年間表彰」において、2025年度の受賞者が決定いたしました。
本表彰は、日頃より大会運営を支え、顕著な功績をあげたテクニカルオフィシャルの活動に敬意を表するとともに、その尽力を広く共有し、今後のさらなる発展と普及を目的として実施するものです。
各加盟団体からの推薦に基づき選出された受賞者の功績を、ここに称えます。

*テクニカルオフィシャル年間表彰の設置(2025)
→|https://www.jtu.or.jp/news/2025/12/22/79263/
 

No 加盟団体名 受賞者 推薦理由
1
(一社)北海道トライアスロン連合
青山 英司
年間を通して協力度合いが顕著であり、協力内容も顕著で貢献度が高い。さらに、活動への貢献に加え、今後のさらなる活躍が期待される。また、TO活動以外においても協力および稼働が顕著である。
2
(一社)青森県トライアスロン協会
鹿内 卓也
青森県で初めて開催した「日本スプリントトライアスロン選手権(2025/青森)」において、準備段階から大会運営に至るまで、その協力姿勢は極めて顕著であり、運営への貢献度も高く評価できる。また、来年度開催予定の「青の煌めき あおもり国スポ トライアスロン競技」においても、多岐にわたる準備業務に積極的に取り組んでいるほか、他大会におけるTO活動にも精力的に参画しており、年間を通じて貢献度が高く、今後の一層の活躍が強く期待される。
3
(一社)宮城県トライアスロン協会
木幡 智彦
2013年より七ヶ浜大会の技術代表として尽力し、宮城県内のTOのレベルの底上げを図っている。また、東北ブロック内でも重要なTOとして、各県の大会にアドバイスをしながら、他県の大会も重要な役割を担っている。
4
(一社)宮城県トライアスロン協会
永塚 美紀
関東在住ではあるが、仕事の関係から宮城県協会に所属し、七ヶ浜大会への協力・関東エリアでの活躍を含め、表彰に値する人材である。宮城県内唯一のL2所持者であり、国内のTRI AST大会へも率先して参加し、海外の国際大会でも活躍できる逸材である。
5
(一社)秋田県トライアスロン協会
加藤 寿
長年の功績を称える。
6
茨城県トライアスロン協会
染谷 雅則
茨城県トライアスロン協会内において、過去のTO歴を年数×回数で考慮した場合、全TOの中で最も多い対応回数を誇る。また、県内大会の審判長を指導する立場でもあり、審判講習会も率先して開催している。
7
茨城県トライアスロン協会
寺本 かおる
茨城県内のトライアスロン大会創生期より参画しており、現在も大会開催時は総務一般を担当している。 一度、審判から離れた時期もあり三種を取り直しているが、長年の貢献により推薦するものである。
8
(一社)栃木県トライアスロン協会
長嶋 政光
栃木県トライアスロン協会設立委員会の委員長を務め、その後30年にわたり副理事長を歴任している。三種取得後30年以上の経験を有し、2014年には一種を取得している。たかはらやま大会においては当初より審判長を担当しており、いちご一会栃木国体では技術代表を務めた。さらに、国体・国スポにおいてはこれまでに5大会でTO実績を有し、学生連合那須塩原大会でも技術代表を務めている。
9
(一社)栃木県トライアスロン協会
深谷 香
三種取得後14年の経験を有し、2017年に一種を取得している。TOとしては毎年3大会以上の実績があり、県内大会では主要業務のチーフを担当している。東日本インカレ大会では副審判長およびトランジションチーフを務め、オールキッズジャパンでは審判長を担当している。さらに、マロニエ大会においては実行委員および広報委員長として活動している。
10
(一社)群馬県トライアスロン協会
茂木 利明
第1種TO資格を有し、対象期間でTO協力回数が9回と協力度合いが顕著である。加盟団体運営において、群馬県トライアスロン協会の事務局長として、協会・理事会の運営及び他県団体との交渉等の長年の功績を称える。
11
埼玉県トライアスロン連合
須田 靖英
県内でも数少ないモーターバイク担当として、年間を通じて県内大会におけるバイクTOを統括しており、ドラフティング違反を躊躇なく判定できる姿勢、ドライビングテクニックやコース設計においても模範となるTOである。また、他県でも活躍しており、今後のさらなる活躍が期待されることから推薦するものである。
12
(一社)千葉県トライアスロン連合
園川 峰紀
長年にわたるTO業務への貢献。元CTU理事長としての組織への貢献。関東ブロック理事として他団体との連携強化。大会運営やMCなどによる普及活動など多岐にわたる功績。
13
(一社)神奈川県トライアスロン連合
浅野 拓哉
2025年は計8大会で審判活動を実施し、2大会でTLを担当。国際大会にも従事し、県内外の大会運営に大きく貢献。審判間の課題共有や改善にも寄与し、幅広いレベルで安定した運営力を発揮。
14
(一社)神奈川県トライアスロン連合
松本 明子
2025年は計13大会に従事し、国際大会含めNTOとして活躍。県内外でTD・チーフとして中心的役割を担い、極めて顕著な実績。
15
(一社)東京都トライアスロン連合
浅利 峰欣
約30年にわたり審判員として活動し、日本選手権等で審判長を歴任。長年の献身的な貢献は競技運営の模範。
16
(一社)東京都トライアスロン連合
土屋 富士美
30年以上にわたり大会運営に関わり、幅広い大会で中核を担い続けている。
17
(一社)山梨県トライアスロン連合
望月 光紀
約30年理事長として競技団体を統括し、普及と運営に大きく貢献。
18
(一社)山梨県トライアスロン連合
望月 美和
事務局長として長年協会を支え、普及と運営に貢献。
19
富山県トライアスロン協会
竹花 伸一
長年にわたり審判活動と講習会を中心的に担う。
20
石川県トライアスロン協会
中山 偉久
25年以上にわたり審判活動を継続し、協会運営・人材育成に大きく貢献。
21
(一社)愛知県トライアスロン協会
鈴木 正人
14年間にわたり各大会で技術代表等を歴任し、国際大会にも参加。競技発展に大きく寄与。
22
奈良県トライアスロン協会
更谷 健一
協会運営・国スポ準備・審判業務等で顕著な貢献。
23
奈良県トライアスロン協会
川久保 恵里
協会運営・審判活動・人材育成で大きく貢献。
24
(一社)滋賀県トライアスロン協会
辻 信造
技術委員長として審判育成・大会運営に大きく貢献。
25
(一社)滋賀県トライアスロン協会
山本 順子
国際大会・国内大会で活躍し、審判育成にも貢献。
26
(一社)京都府トライアスロン協会
馬越 寛晃
全国各地の大会に参加し、TOの存在価値向上に貢献。
27
(一社)大阪府トライアスロン協会
新開 恒平
大会運営・協会運営双方で高い貢献。
28
(一社)大阪府トライアスロン協会
渡守 俊子
オリンピックNTO経験含め大会運営で中心的役割。
29
兵庫県トライアスロン協会
尾崎 安博
長年のTO活動と人材育成における顕著な功績。
30
(一社)岡山県トライアスロン協会
岡 裕史
県内外で模範的な審判活動と協会運営に貢献。
31
(一社)岡山県トライアスロン協会
尾崎 美香
女性審判員の模範として活躍。
32
(一社)広島県トライアスロン協会
大附 邦彦
審判部長として長年貢献し、人材育成にも尽力。
33
愛媛県トライアスロン協会
丹 秀明
大会運営の中核として不可欠な存在。
34
高知県トライアスロン連合
竹田 雅一
大会審判長・組織運営で長年貢献。
35
(一社)トライアスロンフクオカ
内藤 義之
審判活動・組織運営双方で高い貢献。
36
佐賀県トライアスロン協会
瀬川 幸子
多数大会でTOとして活動。
37
(一社)長崎県トライアスロン協会
久保 長一郎
県内外大会でのTD・TOとして長年貢献。
38
(一社)長崎県トライアスロン協会
内海 由加里
国際大会・県内大会での審判活動および組織運営に貢献。
39
大分県トライアスロン連合
堀田 克行
国際審判として全国大会に貢献。
40
宮崎県トライアスロン連合
菊地 昌平
約28年にわたり大会運営に従事し模範的活動。
41
(特非)熊本県トライアスロン連合
明川 泉
長年審判長・技術代表として貢献。
42
(一社)鹿児島県トライアスロン協会
吉永 利彦
年間を通し協力度合いが顕著であり長年の功績を称える。
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