2026クラブサポートプログラム【体験会支援】 公募のご案内
2026年度 クラブ サポートプログラム
地域連携活動 支援プログラム(体験会支援)公募のご案内
公益社団法人トライアスロンジャパン(TRIJ)では、トライアスロン体験会の実施を支援する助成プログラムの公募を行います。クラブを核とした地域でのトライアスロン普及を推進するため、「クラブ サポートプログラム(CSP)」に登録しているクラブも本プログラムの対象として申請できる枠組みとしてご用意いたしました。
[1]事業目的
本事業は、トライアスロン競技別パスウェイモデル「FTEMフレームワーク」に基づき、長期的な視点からアスリート育成を行うためのタレント発掘・育成事業として実施する助成プログラムです。
都道府県加盟団体・地域クラブと連携したタレント発掘・関係構築を推進し、小学生および未就学児を中心とした体験機会を提供することで、トライアスロンの認知向上と新規参加者の獲得を目指します。
これらの活動を地域クラブと都道府県加盟団体が協業して行うことにより、全国への波及を図ります。
[2]事業概要
助成対象年代・対象事業
以下の要件を満たす体験会を対象とします。
1)実施主体:
・都道府県加盟団体
・法人格を有するクラブ サポートプログラム登録クラブ
2)対象年代:15歳以下を基本とする(ファンデーション世代)
3)対象事業:トライアスロン体験会・教室・クリニックの開催
実施内容例:
・スイム・バイク・ランの体験プログラム
・ミニトライアスロン形式の複合体験
・親子参加型イベント 等
助成内容
対象となる活動に対し、以下の条件で助成を行います。
- 助成対象数:年間10件(予定)
- 助成金額:1件あたり最大約30万円
- 対象経費:くじ助成の対象経費ガイドラインに準拠
- 支払方法:事業実施後の精算払い
[3]応募・実施体制
応募資格
以下の条件を満たす団体とします。
- 都道府県加盟団体または、法人格を有するクラブ サポートプログラムの登録クラブであること *複数クラブによる共同実施も可
- 本事業の趣旨を理解し、主体的に実施できること
- 安全管理体制(指導者・資格等)を確保できること
実施・安全管理体制
- 主催:公益社団法人トライアスロンジャパン(TRIJ)
- 実施主体:加盟団体+クラブ(加盟団体と連携、もしくは単独で実施)
- 実施主体に、TRIJ公認審判資格を保持している運営担当者及びTRIJ公認指導者の資格を保持している講師・指導者がいること。
[4]事業スケジュール
【事業期間】2026年4月1日〜2027年3月31日
2026年6月上旬:事業説明会開催
2026年7月上旬:採択クラブ決定
2026年7月〜2027年2月:事業実施期間
2027年3月:精算・報告
[5]選考・応募方法
採択基準
以下の観点を総合的に評価し、採択を決定します。
-
法人格を保有し、スクール事業の運営実績があるクラブ・団体であること
-
運用内容および実施体制の実現可能性が高いこと
-
全国各エリアを網羅し、地域バランスが考慮されていること
応募方法
所定の申請フォームに必要事項を記入の上、指定の方法にて提出してください。
https://forms.gle/UeY9Ta9xbmbhmeSX6
説明会
2026年6月上旬に、本事業に関する説明会(精算等に関する説明を含む)を開催予定です。
加盟団体およびクラブ サポートプログラム登録クラブ代表者に向けて、別途ご案内いたします。
[6]事業実施後
採択された実施主体団体は、事業終了後、指定の期日までに以下の書類をTRIJ事務局へ提出してください。
- 事業報告書(所定様式)
- 収支報告書(所定様式)
- 経費精算にかかる証票書類(領収書、受領書等の写し)
- 実施状況が確認できる写真・資料等
留意事項)
- 参加費の設定: 参加費を徴収することは可能です。
- 事前承認: 具体的な実施内容については、必ず事前に事務局と調整し承認を得た上で実施してください。
- ガイドラインの参照: 実施内容の策定にあたっては、「運営ガイドライン」を参照してください。
- 安全管理体制: 事業の実施に際しては、適切な指導体制の構築や指定する傷害保険等への加入など、安全対策を十分に講じてください。
[7]関連案内
現在公募をしている2026トライアスロン社会貢献事業【triaction】への同時応募も可能です。詳細は、こちらをご覧いただき、ご応募ください。
→|https://www.jtu.or.jp/news/2026/03/31/82151/
[8]本件お問い合わせ
トライアスロン クラブ サポートプログラム運営事務局(Triathlon Japan内)
お問い合わせ:CSP-info@jtu.or.jp
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