International Triathlon Union

第34回アジアトライアスロン(AST)定時総会を開催

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5月30日(土)「アジアトライアスロンカップ(2026/大阪城)」および「大阪城トライアスロン2026」の開催にあわせ、第34回アジアトライアスロン(AST)定時総会が開催されました。
総会には、AST会長 Prince Fahad Bin Jalawi Al Saud氏、ワールドトライアスロン(TRI)会長 Antonio Arimany氏、TRI副会長で公益社団法人トライアスロンジャパン(TRIJ)専務理事の大塚眞一郎氏が出席。アジア31の国内競技団体(NF)が参加しました。

総会では、財務・事業に関する承認事項に加え、各専門委員会による活動報告、TRIからは2027年より刷新されるTRIブランディングプランについて説明が行われました。
マーケティング分野では、ASTオフィシャルパートナーであるNTTによる「2026年アジアトライアスロン支援大会プラン」などが紹介され、新たなASTデベロップメントパートナーとして、Wilier Triestina社の紹介も行われました。
また、2027年のAST総会およびアジアトライアスロン選手権については、中国より開催の意思が示され、総会の最後には、9月に開催される第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)での再会を誓い、閉会しました。

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