トライアスロンジャパンとスイス・トライアスロンが協力協定を締結~国際交流の促進とトライアスロン競技の持続的な発展に向けて~

公益社団法人トライアスロンジャパン(会長:岩城光英、以下「トライアスロンジャパン」)は、スイス・トライアスロン(Swiss Triathlon、会長:ステファン・ルーフ)と、両国におけるトライアスロン競技の発展および国際交流の促進を目的とした協力協定(MOU)を締結しました。
本協定は、両国の国内競技団体間における長期的かつ継続的な協力体制の構築を目指すもので、スイス・トライアスロンのステファン・ルーフ会長と、トライアスロンジャパンの岩城光英会長が署名しました。
スイスと日本は、ともに国際トライアスロン連合(ITU、現World Triathlon)の創設メンバーとして、長年にわたり国際トライアスロン界の発展に携わってきました。今回の協定締結を契機に、両団体がこれまで培ってきた知識や経験、専門性を共有し、国際的な連携を一層強化していきます。
本協定では、アスリートやコーチをはじめとするトライアスロン関係者の相互交流や、競技に関する知識・経験の共有を推進するとともに、さまざまな分野における協働の機会を創出することを目指しています。
また、トップアスリートの競技力向上にとどまらず、エイジグループ選手や次世代を担う子どもたちを含め、幅広い世代が国際交流を通じて学び、成長できる環境づくりにもつなげていきます。
両団体は、本協定を通じて相互理解と信頼関係をさらに深め、競技の枠を超えた国際的なネットワークの強化と、両国のトライアスロン界の持続的な発展を目指してまいります。
スイス・トライアスロン ステファン・ルーフ会長コメント
今回の覚書(MOU)の締結により、スイス・トライアスロンとトライアスロンジャパンは、相互の尊重と共通の価値観、そして長期的な協力関係に基づくパートナーシップをさらに強化してまいります。
本協定を通じて、アスリートやコーチをはじめ、トライアスロンコミュニティ全体が互いに学び合い、知識や経験を共有しながら、国際的な舞台でともに成長できる具体的な機会を創出していきたいと考えています。
トライアスロンジャパン 岩城光英会長コメント
このたび、スイス・トライアスロンとトライアスロンジャパンが協力協定(MOU)を締結できたことを、大変嬉しく思います。スイスと日本は、ともに国際トライアスロン連合(ITU、現World Triathlon)の創設メンバーであり、長年にわたりトライアスロン競技の発展に携わってきた歴史があります。今回の協定締結を契機に、両国の相互交流を一層促進し、これまで築き上げてきたレガシーをさらに発展させ、次世代へと継承していきたいと考えています。また、アスリートやコーチのみならず、エイジグループ選手や子どもたちを含む幅広い世代に、新たな交流と学びの機会が生まれることを期待しています。
本協定が、両国のトライアスロンコミュニティのさらなる発展につながるとともに、国際的な協力関係をより強固なものにしていくことを願っています。
トライアスロンジャパンは、これまでにパンナムスポーツ(41の国と地域)を含む69の国・地域のトライアスロン競技団体とMOUを締結しており、今後も国際的な連携・協力関係の強化を通じて、トライアスロン競技のさらなる普及・発展に取り組んでまいります。
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