International Triathlon Union

国内エリート大会 サドルポジション特例措置申請

 公益社団法人トライアスロンジャパン競技規則では、公式エリート大会に出場するエリート・U23選手を対象に、サドルポジションを定義しています。ただし、身体的理由によりサドルポジションの調整が難しく特例措置を希望する場合は、次に従い申請してください。

対象

国内エリート対象大会(※)に出場するエリート、U23選手
※)2026年度対象大会
日本トライアスロン選手権(2026/東京・台場) 
日本スプリントトライアスロン選手権(2026/宮崎) 
日本スーパースプリントトライアスロン選手権(2026/東京・台場)
日本U23トライアスロン選手権(2026/東京・台場)  
日本U23スプリントトライアスロン選手権(2026/長良川) 
日本デュアスロン選手権(2026/秋田・大潟村)  
日本U23デュアスロン選手権(2026/秋田・大潟村) 
青のめきあおもり国スポ2026トライアスロン競技会

注意:
World Triathlon(TRI)主催イベント/国際大会は、申請方法が異なる。詳細は下記参照の上、大会の30日以上前までに、強化本部宛にTRI指定フォームを提出すること。
https://triathlon.org/about/downloads/category/athlete_forms

当該規程

トライアスロンジャパン競技規則 第90条 4 (8)
U23とエリート大会におけるサドルポジションは次のとおりとする。
・サドルの最先端部に触れる垂直線は、チェーンホイール軸の中心を通る垂直線の後方、男子は5cm以上、女子は2cm以上とし、競技中にこれらのラインを超えてサドルを調整してはならない。
・大腿骨(だいたいこつ)から脛骨(けいこつ)の割合は 56%から44%程度であるが、この割合が 50対50 に近い場合は、特例措置を受けることができる。

申請先

https://forms.gle/3VPYxdrRXgCeA27J9
・承認後、申請年度内有効。ただし、申請内容から異なるポジションに変わる場合、再度申請すること。
・TRI承認選手は、TRIJにおいても自動承認される。

承認リスト

・国内エリートレース用 サドルポジション特例措置承認者リスト
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1gcFYAI_X5nZoBpsmAGW9hrbASDEQbW0n5qVU5gV7gpU/edit?usp=sharing

・TRI承認 World Triathlon Elite Bike Saddle Rule Exceptions
https://triathlon.org/about/downloads/category/athlete_forms

問い合わせ先

・TRIJ公式エリート対象大会: トライアスロンジャパンイベントチーム event@jtu.or.jp
・TRI主催 エリート対象大会: 強化本部 hpt@jtu.or.jp