International Triathlon Union

2009年度JTUデュアスロン強化指定選手認定基準(発表)

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[1]対象選手:JTU登録選手(海外居住者を含む)。

[2]認定期間:2009年4月1日〜2010年3月31日(12ヶ月)

[3]評価対象大会・記録会:
2008/2009ITU世界選手権、アジア選手権、日本選手権、ITUワールドカップ大会(ITUロングディスタンス世界選手権、ITUワールドシリーズイベント、ITUコンチネンタル世界選手権)、カーフマンJapanシーズン5/6/7、2008/2009JTU認定記録会、日本陸連公認大会

[4]資格等の授与(共通)
1)日本を代表するデュアスロン選手としての認定
2)日本デュアスロン選手権出場資格
3)出場を希望するITUワールドカップへの出場資格[S、A、B、Cの順に優先順位あり]
4)大会主催者招待の優先出場資格[S、A、B、C の順に優先順位あり]
5)指定選手の昇格・降格:1年ごとに見直す。各対象大会で資格を取得・昇格した場合は、次の大会参加を優位に進めるため、基本として新規資格を即刻適用する。
6)承認手順:強化本部が「評価基準」により選考を行う。その後、理事会の承認を得て認定する。評価にあたっては、レース展開上の諸条件や抗議・上訴などの結果を考慮する場合がある。
7)評価基準:凡例:「M5%、F8%」は、「1位タイムから男子+5%、女子8%以内」

[5]強化S指定選手<評価対象大会と基準>
S-1)ITU世界選手権<1〜8位でM5%、F8%>
S-2)ITUワールドカップ大会<1〜3位で、M3%、F5%>

[6]強化A指定選手<評価対象大会と基準>
A-1)ITU世界選手権<9〜12位でM5%、F8%>
A-2)ITUワールドカップ大会<4〜6位でM3%、F5%>
A-3)ASTCアジア選手権<1位>
A-4)日本選手権<1位>
A-5)ITU世界選手権<U23カテゴリー1〜3位でM5%、F8%>

[7]強化B指定選手<評価対象大会と基準>
B-1)ITU世界選手権<M5%、F8%>
B-2)ITUワールドカップ大会<M3%、F5%>
B-3)ASTCアジア選手権<2〜3位でM5%、F8%>
B-4)日本選手権<2〜3位でM5%、F8%>
B-5)カーフマンチャンピオンシップ<1位>
B-6)ITU世界選手権<U23カテゴリー6位以内で8%、F10%>

[8]強化C指定選手<評価対象大会と基準>
C-1)ITU世界選手権<M8%、F10%>
C-2)ITUワールドカップ大会<M5%、F8%>
C-3)ASTCアジア選手権<4〜6位でM5%、F8%>
C-4)日本選手権<4〜6位でM5%、F8%>
C-5)カーフマンチャンピオンシップ<2〜3位でM5%、F8%>
C-6)ITU世界選手権<U23カテゴリー10位以内でM10%、F12%>
C-7)カーフマンシリーズ各ステージ<1位(U23カテゴリー3位で、M3%、F5%)>
C-8)カーフマンシリーズ各ステージ<順位率10%以内(U23カテゴリー15%以内)でM5%、F8%、かつJTU 認定記録会及び日本陸連公認大会ラン1〜5級(U23カテゴリー1〜6級)>
C-9)カーフマンシリーズ各ステージ<2〜10位でM5%、F8%、かつJTU 認定記録会及び日本陸連公認大会ラン1〜4級(U23カテゴリー1〜5級)>
C-10)総距離が27.5km以上のデュアスロン大会<順位率10%以内(U23カテゴリー15%以内)でM5%、F8%、かつJTU 認定記録会及び日本陸連公認大会ラン1〜4級(U23カテゴリー1〜5級)>

<備考> C-8)9)10)に該当する選手は、記録証のコピーをJTUに提出することとする。

=以上=

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