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2020JTUナショナル女子強化支援事業 *2020年度JOC強化事業(9/30更新)

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2020 JTUナショナル女子強化支援事業(更新)

本案内は、2020年4月27日発表「2020 JTUナショナル女子強化支援事業(実施要項)*2020年度強化事業」の更新となります。

[1]目的:
本事業は、第32回オリンピック競技大会(2020/東京)での目標達成 ※1)に向け、代表候補選手の個別強化活動支援について、持続可能な強化環境を構築することを目的とする。

[2]事業の対象:
ITU個人オリンピック資格取得ランキング(OQR)100位以内(2020年5月5日時点)の女子選手及び帯同スタッフ
https://www.triathlon.org/rankings/olympic_qualification/female

[3]対象経費:
対象選手が競技力向上のために必要となる経費
*旅費、渡航費、滞在費、スポーツ用具費、備品費、消耗品費、諸謝金 など。
*JSC競技力向上事業の会計処理手引きなどに準ずる。
*主要対象経費一覧
https://www.jtu.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/09/joc_expenses_rule_20200930.pdf

[4]対象経費上限額:
OQR 1位~50位:2,400千円/名(総額)
OQR 51位~100位:1,200千円/名(総額)

[5]事業実施期間:
2020年4月1日(水)~2021年3月31日(水)

[6]事業交付申請と決定
1)事業申請フォーム記入・送信 /40日前
対象選手は文末に記載の事業計画を記入し、オリンピック対策チームに申請する。

2)WEB相談会(必須) / 28日前
事業実施前にWEB相談会(必須)を実施し、詳細確認後の事業実施とする。
*相談会は事業内容・精算方法・手配方法など実務面の確認を目的とする。

3)交付決定 / 14日前
事業申請フォームとWEB相談会内容を受け、
オリンピック対策チームが適当と認めるものについて交付決定を行うものとする。
必要に応じて適宜、JOCおよびJTU理事会への報告を行う。
*10月1日(木)から11月9日(月)の期間における申請については
すでに40日前を切っていることから、別に調整。

[7]活動報告
対象選手は、本事業で行う活動状況を次に定める方法でオリンピック対策チームに報告を行う。
1)日報:帯同スタッフありの場合はスタッフが日報報告
*スタッフ不在の場合は2-3日の頻度で活動報告
2)現地到着・帰宅報告:現地到着・帰宅時に報告
*海外遠征の場合は出国および帰国時も報告
3)活動終了報告:1日以内に報告
*帰宅報告と兼ねての報告も可
4)報告書:選手およびスタッフは7日以内に提出(形式不問)
*日当又は謝金を受給するスタッフは従事内容(業務時間・業務内容)を明記。

[8]完了報告・精算
対象選手は、事業終了後、14日以内に収支報告書、立替経費精算書、領収証の写し、その他JTU事務局が必要とする書類を提出する。

[9]留意事項:
*JTUが指定する旅行代理店等を介して手配を行うことを基本。
*追加配分を行う場合は別途案内。
*必要に応じて対象選手を追加・変更。

※1)第32回オリンピック競技大会(2020/東京)
トライアスロン競技日本代表選手・選考基準設定の概況と目的
http://www.jtu.or.jp/news/2018/pdf/2020Tokyo-Olympic-JTUcriteria.pdf

*事業名変更(2020年6月23日付)
・変更前)2020JTUエリート女子強化支援事業
・変更後)2020JTUナショナル女子強化支援事業
・理由)本事業はJTUエリート強化指定選手の中でも東京大会代表候補選手(OQR100位以内)を対象とした支援に特化をしていることから事業対象を明確に行い、強化推進を図るため。

*更新前(2020年4月27日時点)
2020 JTUナショナル女子強化支援事業(実施要項)*2020年度強化事業
https://www.jtu.or.jp/news/2020/04/27/18732/

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