International Triathlon Union

ASTCアジアパラトライアスロン選手権(2020/廿日市)選手選考基準

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[1]開催日と場所
1)開催日 2020年4月24日(金)~26日(日)※レース日:4月24日(金)
2)開催場所 広島・廿日市

[2]参加資格
日本国籍※を有する2020年JTU登録者で次の選考基準を満たした者。ただし、最終的な参加資格はITU承認が必要となる。
※対象選手が外国籍であっても、日本在住3年以上で自国NFの承認が得られれば、日本代表として出場することができる。ただし、詳細はITU諸規程による。

[3]選考基準
男女ともパラトライアスロンの各クラスに各6名以内を基本とする。
1)2020年JTUパラトライアスロン強化指定選手および育成強化指定選手

2)パラリンピック対策チーム推薦
ⅰ)他競技種目における国際大会入賞経験者
ⅱ)2019年~2020年当レース申込みまでの(パラ)トライアスロンレース完走者

3)選考において、JTUパラリンピック対策チームが次を基準に推薦の是非を決定する。過去の競技成績 ・競技成績の推移 ・スポーツ歴等、及び(パラ)トライアスロン競技では、スプリントディスタンスで2時間未満、スタンダードディスタンスで4時間未満の記録を目安とする。

[4]出場条件
1)出場を希望する選手及びその指導者・支援者は、ITU Competition Rules17章(PARATRIATHLON)及びJTU競技規則の該当箇所を事前確認すること。さらに、エリート競技者として社会良識を再認識し、日本代表選手行動規範(後日案内)を順守すること。
https://www.triathlon.org/uploads/docs/itusport_competition-rules_2019.pdf
http://www.jtu.or.jp/jtu/pdf/JTU_COMPETITIONRULES_20190207.pdf

2)申込みを行う時点で以下の手続きを済ませていること。
PPE提出
/news/2017/171106-1.html
ITU Profile 2020の事前登録 ※新規登録選手を除く
/news/2018/180317-2.html

3)当大会において、クラス分けが実施されない可能性もある。その場合、クラス分けが必要となる選手(2017シーズン以降未実施の選手、ステイタスが“R”、“PCS”の選手等)は、レース当日の8週間前までにクラス分けに必要な書類(規定の診断書:MDF)「ITU Physical Impairment (PI) Medical Diagnostic Form」(肢体不自由選手用)、あるいは「ITU Visual impairment (VI) Medical Diagnostic Form」(視覚障がい選手用)と暫定クラス分け診断書「ITU Paratriathlon PROVISIONAL CLASSIFICATION FORM」が必要である。希望する選手は、申込みとは別途、2月末までに[5]の送付先にPDFファイルとして添付して送付すること。
※各書類は、https://www.triathlon.org/paratriathlon/documentsよりダウンロード可能

[5]エリートレース申込み先

件名を「2020アジアパラトラ選手権出場希望」として、2020年3月5日(木)までに、以下の1箇所に[6]返信フォームを送信。[4]出場条件の3)に該当する選手は、2020年2月末日までに必要書類を下記へ連絡しておくこと。

1)JTU事務局(パラ担当):para@jtu.or.jp

[6]返信フォーム
1)氏名(フリガナ、パスポート記載アルファベット名):
2)性別・生年月日・年齢(レース当日):
3)競技クラス(ステイタス):
4)強化指定:
(強化指定のない選手は競技成績を明記:トライアスロン競技等の大会名、出場年月、競技距離、タイム、順位。直近のものから3大会程度)
5)加盟団体:
6)所属チーム:
7)電話番号・携帯番号・E-mailアドレス:
8)郵便番号・住所:
9)PPE登録年月日:
10)新規登録選手を除く、ITU Profile 登録年月日:
12)ガイドが必要な選手(PTVI選手)はガイドに関する上記1、2、5、7、8、9、10を明記

[7] 派遣での重要事項
1)出場選手・ガイドは、JTU指定のレースウェア、セレモニーウェア、他に指定されたウェア類を着用し、JTU指定の用具等を使用する。
2)出場希望の申込みをした後に出場および渡航を辞退した場合、JTU負担分のうち掛かるキャンセル料は原則的に自己負担となる。
3)その他、選手派遣に関る事項は、必要により別に定める。

=以上=

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