2027年ワールド/アジアトライアスロン ロングディスタンス選手権・出場推薦基準
標記大会において、メダル獲得・入賞を狙える選手、育成・強化につながる選手をトライアスロンジャパン強化本部が選出し、ワールドトライアスロンへ出場推薦する。
[1]対象大会
ワールドトライアスロン・ロングディスタンス選手権(2027/エドモントン)*開催日未定
アジアトライアスロン・ロングディスタンス選手権(2027/●●)*開催日と場所未定
[2]出場資格
18歳以上(2027年12月31日現在)の都道府県競技団体・学連登録会員(2027年度)で次の基準を満たした者。外国籍の選手は、ワールドトライアスロン(TRI)基準他関連規程に準じることとする。
[3]出場推薦基準(優先順)
<条件>
*カットオフタイム(男女それぞれ総合1位タイムから%以内でフィニッシュ)適用
1)2026年ワールドトライアスロン・ロングディスタンス選手権 上位2名(女子15%・男子12%)
2)2026年日本ロングディスタンス選手権 1-2位(女子10%・男子8%)
3)2026年国内ロングディスタンス大会 1位
4)2026年国内ミドルディスタンス大会 1位
5)強化本部推薦
推薦対象大会・ステイタスは以下の通りとし、大会のレベルを総合的に判断して推薦する
・2026年ワールドトライアスロン・ロングディスタンス選手権
・2026年日本ロングディスタンス選手権
・2027年アイアンマン・プロメンバーシップ・プロステイタス発行
・強化本部で上記と同等のレベルと判断した大会
[4]全共通補足事項
1)出場推薦
1-1)出場推薦希望について、大会開催初日から37日以上前で最初の月曜日までに指定フォームで強化本部へ
提出する。
1-2)出場推薦について、強化本部が大会開催初日から30日以上前で最初の月曜日までに行う。
1-3)強化本部が出場推薦し、ワールドトライアスロンが参加承認を行う。ワールドトライアスロン・ロングディスタンス
ランキングによりウェイティング制度が適用される。
参照)General Qualification Rules and Procedures:
https://cms.triathlon.org/assets/18c5dacd-3f17-45c4-8d2c-a72facdfc1cd/World-Triathlon_General_Qualification_Rules_20250124.pdf
2)サブスティテューション(選手入替)適用と報告
2-1)サブスティテューションについて、強化本部が大会開催初日から30日以上前で最初の月曜日までに使用する
旨を選手・所属先へ報告する。ワールドトライアスロン規則により、該当の選手・所属先が参加を棄権した空枠の権利
を有するものではなく、強化本部の報告に対し、特定選手の推薦や、異議を申し立てることはできない。
3)出場枠の増加
3-1)スタートリスト発表後で定員割れの場合、出場枠を増やして出場推薦することがある。
4)出場辞退とペナルティなど
4-1)大会スタートリストに名前が掲載(大会開催初日から30日以上前で最初の火曜日)された後に出場辞退を
希望する場合、ケガや病気の理由を基本として、強化本部で審議・承認を行う。
4-2)大会開催初日から27日以上前で最初の金曜日を過ぎてから、出場辞退希望が2名以上(男女別々に適用)
となった場合は、競技説明会に出席し診断書提出を要請することがある。
4-3)ケガや病気の理由以外で、大会開催初日から27日以上前で最初の金曜日)を過ぎてから、出場辞退の希望
を複数回以上(当該年1月1日~12月31日)申請した場合、強化費や派遣費用を減額する。
5)異議の申し立て
5-1)異議の申し立ては、強化本部に選手自身が書面(Eメール可)で行う。最終裁定はトライアスロンジャパン
理事会とする。
6) 競技種目の変更
6-1)競技種目(スイム・バイク・ラン)すべて又はいずれかが短縮された場合、競技がデュアスロンに変更された場合
には、選考対象大会として適用する。また、競技がアクアスロンもしくは単一種目に変更された場合、選考対象大会
として適用しない。
[5]備考
1)上記基準はワールドトライアスロン・アジアトライアスロン基準や管理状況等(各大会のポイント変更、
クライテリア等)により変更されることがある。
2)上記大会への派遣基準は別の定めによる。
<2025年12月17日 理事会承認依頼>
- このニュースは表記の日時現在のものであり、追加変更の可能性があります。
- ニュースの全文または一部の文章をホームページ、メーリングリスト、ニュースグループまたは他のメディア等へ転載する場合は、出典・日時などを明記してください。































