名称
2026トライアスロンエイジグループ・ナショナルチャンピオンシップシリーズ
カテゴリー
SD:スタンダードディスタンス
SP:スプリントディスタンス
LD:ロングディスタンス(SDよりも長い距離の大会を対象)
対象選手、基本情報
-
2026エイジNCS(SD、SP、LD)に出場したエイジグループ選手が順位および完走タイムに応じたポイントを獲得する年間ランキング制度(2026年都道府県競技団体・学連登録必須)。
尚、完走は大会側のローカルルールに規定された内容に従う。 - 2026エイジNCSは、シリーズ対象大会において年代別ランキングを公開する。
-
エイジグループ区分は男女とも5歳刻みとする。
18-19・20-24・25-29・30-34・35-39・40-44・45-49・50-54・55-59・60-64・65-69・70-74・75-79・80-84・85-89・90-
*2026年12月31日時点年齢
*SPは16-19から適用
競技距離別のルール
ランキング概要
- シリーズ対象大会において完走した全選手へポイントを付与する。
- 順位または完走タイムに応じてポイントを付与し、合計ポイント数から年代別順位を決定する。
-
最大ポイント『1,000P』を、各年代別1位の選手に付与する。
尚、日本エイジグループSD選手権は、最大ポイントは『1,100P』とする。 -
2位以降は各年代別1位の選手とのタイム差から差分ポイントを計算する。
SD:15P/minとして換算(例)
1位
2:00:002位
2:01:003位
2:06:0010位
2:20:0030位
3:00:0040位
3:10:0050位
3:20:001,000P 985P 910P 700P 100P 1P 1P - 最小ポイントは『1P』とする。どれだけタイム差が開いても完走選手には『1P』を付与する。
- 対象大会は別途指定(30大会前後を予定)
-
ポイント加算大会数は、基本『4大会』とする。
尚、以下の場合において加算大会数を変更する。
*女子:『18-19』『70-74』『75-79』『80-84』『85-89』『90-』のカテゴリーは、加算大会数を2大会とする
*男子:『18-19』『80-84』『85-89』『90-』のカテゴリーは、加算大会数を2大会とする
ランキングポイント
計算仕様
- 大会リザルト入手後、ポイントを計算し最新ランキングを更新する。
-
2026年度都道府県競技団体・学連登録会員のみを対象とする。
*年齢は2026年12月31日現在とする。
*会員登録後の出場大会からポイントを付与する(未登録時に出場した大会など遡ってのポイント付与はいたしません)。
*非登録会員選手、1DAY会員選手、大会開催時に次の指定選手となっている場合は除外して計算する。- オリンピック・ナショナルチーム https://www.jtu.or.jp/athlete/category/nationalteam/
- コンチネンタルカップ出場有資格選手 https://www.jtu.or.jp/athlete/category/elite/
- オリンピック・ナショナルチーム次世代 https://www.jtu.or.jp/athlete/category/national%E2%88%92next/
- オリンピック・タレント https://www.jtu.or.jp/athlete/category/talent/
- ロングディスタンス https://www.jtu.or.jp/athlete/category/long/
なお、上記以外でWorld Triathlon/IMエリートレースへの出場意思がある場合で対象大会のエイジグループ部門出場希望がある選手は、トライアスロンジャパン事務局へ事前申請を行うこととする。
-
エイジ選手の完走者が対象。
総合順位がない選手、TOV(タイムオーバー)・DSQ(失格)・DNF(途中棄権)・SKIP・OPENの選手は除外して計算する。 - 完走タイムはリザルト上の総合記録を用いる。
- 総合記録の最小単位は秒、大会によってミリ秒の提供がある場合はミリ秒で計算する。
- ポイント計算は小数第3位まで有効とする。
- 同エイジグループカテゴリーにおいてリザルト同タイムの選手は同ポイントとなる。
- ポイント合計は選手の大会ポイントの大きい順から、加算大会数を上限に合計する。
-
合計ポイントが同じ選手には、①加算大会数(昇順)、②エイジ順位(加算)、③各年代の出場者数、④各大会の出場者数から順位づけをする。
①の例
SD50-54歳カテゴリーで4大会終了時点で同ポイント(3,000P)だった場合
A選手 C大会:800P、D大会:400P、E大会:800P、F大会:1,000P→加算大会数:4大会
B選手 G大会:1,000P、H大会:1,000P、I大会:1,000P→加算大会数:3大会
上記ケースは、B選手のほうが加算大会数が少ないため、ランキング上位とする。②の例
SD50-54歳カテゴリーで4大会終了時点で同ポイント、加算大会数も同じだった場合
A選手 C大会:50-54歳カテゴリー1位、D大会:50-54歳カテゴリー5位、E大会:50-54歳カテゴリー12位、F大会:50-54歳カテゴリー2位→エイジ順位加算数:20
B選手 G大会:50-54歳カテゴリー1位、H大会:50-54歳カテゴリー15位、I大会:50-54歳カテゴリー3位、J大会:50-54歳カテゴリー5位→エイジ順位加算数:24
上記ケースは、A選手のほうがエイジ順位加算数が少ないため、ランキング上位とする。③の例
SD50-54歳カテゴリーで4大会終了時点で同ポイント、加算大会数・エイジ順位(加算)も同じだった場合
A選手 C大会:50-54歳カテゴリー完走者50名、D大会:50-54歳カテゴリー完走者100名、E大会:50-54歳カテゴリー完走者50名、F大会:50-54歳カテゴリー完走者70名→合計270名
B選手 G大会:50-54歳カテゴリー完走者50名、H大会:50-54歳カテゴリー完走者80名、I大会:50-54歳カテゴリー完走者30名、J大会:50-54歳カテゴリー完走者50名→合計210名
上記ケースにおいては、A選手の出場した大会のほうがカテゴリー出場者数が多いため、ランキング1位とする。「カテゴリー出場者数」による判定は、出場者数が多い方が、1位を取るのが難しかっただろうとの判断から、このような順位づけを採用しています。④の例
SD50-54歳カテゴリーで4大会終了時点で同ポイント、加算大会数・エイジ順位(加算)、エイジ年代出場数も同じだった場合
A選手 C大会:全出場者500名、D大会:全出場者150名、E大会:全出場者300名、F大会:全出場者400名→合計1,350名
B選手 G大会:全出場者550名、H大会:全出場者1,000名、I大会:全出場者300名、J大会:全出場者100名→合計1,950名
上記ケースにおいては、B選手の出場した大会のほうが大会総出場者数が多いため、ランキング1位とする。「総出場者数」による判定は、総出場者数が多い方が、1位を取るのが難しかっただろうとの判断から、このような順位づけを採用しています。 -
大会が不可抗力により、本来の形式で実施できなかったときは実施された内容に応じてポイントを付与する。
-
いずれかの種目あるいは全ての種目の距離が短縮されても、3種目で実施された場合は100%のポイントが与えられる。
(例)
- トライアスロンスタンダードディスタンス(S1.5kmB40kmR10km)で予定していたが、天候によりトライアスロンスプリントディスタンス(S750mB20kmR5km)で実施
- トライアスロンスタンダードディスタンス(S1.5kmB40kmR10km)で実施予定だったが、スイムコンディション不良によりスイムのみ500mに短縮し、S500mB40kmR10kmで実施
-
いずれかの種目が中止され2種目で実施された場合は、予定の距離から変更された場合も含め100%のポイントが与えられる。
(例)
- トライアスロンスタンダードディスタンス(S1.5kmB40kmR10km)で実施予定だったが、スイムコンディション不良によりスイムを中止しバイクーランのデュアスロン(B40kmR10km or B20kmR5kmなど)、ランーバイクーランのデュアスロン(R5kmR40kmB10km or R2.5kmB20kmR5kmなど)に変更し実施
- トライアスロンスタンダードディスタンス(S1.5kmB40kmR10km)で実施予定だったが、バイクコースの土砂崩れによりバイクを中止しアクアスロン(S1.5kmR10km or S750mR5kmなど)に変更し実施
-
予定された種目のうち2種目が中止され1種目で実施された場合は、予定の距離から変更された場合も含め75%のポイントが与えられる。
(例)
- トライアスロンスタンダードディスタンス(S1.5kmB40kmR10km)で実施予定だったが、天候によりRun(10km or 5kmなど)のみ実施
- トライアスロンスタンダードディスタンス(S1.5kmB40kmR10km)で実施予定だったが、道路使用不可によりSwim(1.5km or 750mなど)のみ実施
- 大会が途中で中断となった場合は、その時点の大会結果に基づき、大会関係者内でポイント付与方法を協議することがある。
- 天候をはじめとするその他環境状況等による競技中止になった場合はランキングポイントは付与しない。
-
- 対象大会で年間2回以上の失格処分を受けた選手は、対象から除外することがある。
- なんらかの不手際で大会時の都道府県競技団体・学連登録会員情報に抜けや間違いがあり妥当性が認められた場合は、後日ポイントの修正を行う。
特典(予定)
-
2026エイジNCSランキング各年代別1位(男女)
- 2026エイジNCSチャンピオンジャージの授与
- 表彰状の授与(トライアスロンジャパン事務局から対象選手へ翌年3月頃発送予定)
-
2026エイジNCSランキングポイント獲得者全員
- 2026エイジNCSランキング記録証(マイポータルからダウンロード)
ランキング概要
- シリーズ対象大会において完走した全選手へポイントを付与する。
- 順位または完走タイムに応じてポイントを付与し、合計ポイント数から年代別順位を決定する。
-
最大ポイント『1,000P』を、各年代別1位の選手に付与する。
尚、日本エイジグループSP選手権は、最大ポイントは『1,100P』とする。 -
2位以降は各年代別1位の選手とのタイム差から差分ポイントを計算する。
SP:30P/minとして換算(例)
1位
1:00:002位
1:01:003位
1:05:0010位
1:10:0030位
1:30:0040位
1:40:0050位
2:00:001,000P 970P 850P 700P 100P 1P 1P - 最小ポイントは『1P』とする。どれだけタイム差が開いても完走選手には『1P』を付与する。
-
対象大会は別途指定(15大会前後を予定)
*ノンドラフティングレースを対象とする
*高校生の部は対象外とする -
ポイント加算大会数は、基本『3大会』とする。
尚、以下の場合において加算大会数を変更する。
*女子:『16-19』『70-74』『75-79』『80-84』『85-89』『90-』のカテゴリーは、加算大会数を2大会とする
*男子:『16-19』『80-84』『85-89』『90-』のカテゴリーは、加算大会数を2大会とする
ランキングポイント
計算仕様
- 大会リザルト入手後、ポイントを計算し最新ランキングを更新する。
-
都道府県競技団体・学連登録会員のみを対象とする。
*年齢は2026年12月31日現在とする。
*会員登録後の出場大会からポイントを付与する(未登録時に出場した大会など遡ってのポイント付与はいたしません)。
*非登録会員選手、1DAY会員選手、大会開催時に次の指定選手となっている場合は除外して計算する。- オリンピック・ナショナルチーム https://www.jtu.or.jp/athlete/category/nationalteam/
- コンチネンタルカップ出場有資格選手 https://www.jtu.or.jp/athlete/category/elite/
- オリンピック・ナショナルチーム次世代 https://www.jtu.or.jp/athlete/category/national%E2%88%92next/
- オリンピック・タレント https://www.jtu.or.jp/athlete/category/talent/
- ロングディスタンス https://www.jtu.or.jp/athlete/category/long/
なお、上記以外でWorld Triathlon/IMエリートレースへの出場意思がある場合で対象大会のエイジグループ部門出場希望がある選手は、トライアスロンジャパン事務局へ事前申請を行うこととする。
-
エイジ選手の完走者が対象。
総合順位がない選手、TOV(タイムオーバー)・DSQ(失格)・DNF(途中棄権)・SKIP・OPENの選手は除外して計算する。 - 完走タイムはリザルト上の総合記録を用いる。
- 総合記録の最小単位は秒、大会によってミリ秒の提供がある場合はミリ秒で計算する。
- ポイント計算は小数第3位まで有効とする。
- 同エイジグループカテゴリーにおいてリザルト同タイムの選手は同ポイントとなる。
- ポイント合計は選手の大会ポイントの大きい順から、加算大会数を上限に合計する。
-
合計ポイントが同じ選手には、①加算大会数(昇順)、②エイジ順位(加算)、③各年代の出場者数、④各大会の出場者数から順位づけをする。
①の例
SP50-54歳カテゴリーで3大会終了時点で同ポイント(2,000P)だった場合
A選手 C大会:800P、D大会:400P、E大会:800P→加算大会数:3大会
B選手 G大会:1,000P、H大会:1,000P→加算大会数:2大会
上記ケースは、B選手のほうが加算大会数が少ないため、ランキング上位とする。②の例
SP50-54歳カテゴリーで3大会終了時点で同ポイント、加算大会数も同じだった場合
A選手 C大会:50-54歳カテゴリー3位、D大会:50-54歳カテゴリー5位、E大会:50-54歳カテゴリー12位→エイジ順位加算数:20
B選手 G大会:50-54歳カテゴリー6位、H大会:50-54歳カテゴリー15位、I大会:50-54歳カテゴリー3位→エイジ順位加算数:24
上記ケースは、A選手のほうがエイジ順位加算数が少ないため、ランキング上位とする。③の例
SP50-54歳カテゴリーで3大会終了時点で同ポイント、加算大会数・エイジ順位(加算)も同じだった場合
A選手 C大会:50-54歳カテゴリー完走者50名、D大会:50-54歳カテゴリー完走者100名、E大会:50-54歳カテゴリー完走者50名→合計200名
B選手 G大会:50-54歳カテゴリー完走者50名、H大会:50-54歳カテゴリー完走者80名、I大会:50-54歳カテゴリー完走者30名→合計160名
上記ケースにおいては、A選手の出場した大会のほうがカテゴリー出場者数が多いため、ランキング1位とする。「カテゴリー出場者数」による判定は、出場者数が多い方が、1位を取るのが難しかっただろうとの判断から、このような順位づけを採用しています。④の例
SP50-54歳カテゴリーで3大会終了時点で同ポイント、加算大会数・エイジ順位(加算)、エイジ年代出場数も同じだった場合
A選手 C大会:全出場者500名、D大会:全出場者150名、E大会:全出場者300名→合計950名
B選手 G大会:全出場者550名、H大会:全出場者1,000名、I大会:全出場者300名→合計1,850名
上記ケースにおいては、B選手の出場した大会のほうが大会総出場者数が多いため、ランキング1位とする。「総出場者数」による判定は、総出場者数が多い方が、1位を取るのが難しかっただろうとの判断から、このような順位づけを採用しています。 -
大会が不可抗力により、本来の形式で実施できなかったときは実施された内容に応じてポイントを付与する。
-
いずれかの種目あるいは全ての種目の距離が短縮されても、3種目で実施された場合は100%のポイントが与えられる。
(例)
- トライアスロンスプリントディスタンス(S750mB20kmR5km)で予定していたが、天候によりトライアスロンスーパースプリントディスタンス(S375mB10kmR2.5km)で実施
- トライアスロンスプリントディスタンス(S750mB20kmR5km)で実施予定だったが、スイムコンディション不良によりスイムのみ500mに短縮し、S500m-B20km-R5kmで実施
-
いずれかの種目が中止され2種目で実施された場合は、予定の距離から変更された場合も含め100%のポイントが与えられる
(例)
- トライアスロンスプリントディスタンス(S750mB20kmR5km)で実施予定だったが、スイムコンディション不良によりスイムを中止しバイクーランのデュアスロン(BB20kmR5kmなど)、ランーバイクーランのデュアスロン(R2.5kmB20kmR5kmなど)に変更し実施
- トライアスロンスプリントディスタンス(S750mB20kmR5km)で実施予定だったが、バイクコースの土砂崩れによりバイクを中止しアクアスロン(S750mR5kmなど)に変更し実施
-
予定された種目のうち2種目が中止され1種目で実施された場合は、予定の距離から変更された場合も含め75%のポイントが与えられる
(例)
- トライアスロンスプリントディスタンス(S750mB20kmR5km)で実施予定だったが、天候によりRun(5kmなど)のみ実施
- トライアスロンスプリントディスタンス(S750mB20kmR5km)で実施予定だったが、道路使用不可によりSwim(750mなど)のみ実施
- 大会が途中で中断となった場合は、その時点の大会結果に基づき、大会関係者内でポイント付与方法を協議することがある。
- 天候をはじめとするその他環境状況等による競技中止になった場合はランキングポイントは付与しない。
-
- 対象大会で年間2回以上の失格処分を受けた選手は、対象から除外することがある。
- なんらかの不手際で大会時の都道府県競技団体・学連登録会員情報に抜けや間違いがあり妥当性が認められた場合は、後日ポイントの修正を行う。
特典(予定)
-
2026エイジNCSランキングポイント獲得者全員
- 2026エイジNCSランキング記録証(マイポータルからダウンロード)
ランキング概要
- シリーズ対象大会において完走した全選手へポイントを付与する。
- 順位または完走タイムに応じてポイントを付与し、合計ポイント数から年代別順位を決定する。
-
実施距離に応じて以下の通り、各年代別1位の選手に最大ポイントを付与する。尚、日本エイジLD選手権は実施距離に関わらず最高ポイントとする。
1,200P:日本エイジLD選手権
1,100P(ロング距離):宮古島、五島A、皆生A、日本LD選手権(佐渡A)、IM南北海道、霞ヶ浦ロング
1,000P(ミドル距離):長良川ミドル、福山、五島B、諏訪湖、徳之島、七ヶ浜、皆生B、佐渡B、伊良湖、長良川ミドル秋、おきなわKIN -
2位以降は各年代別1位の選手とのタイム差から差分ポイントを計算する。
1,200 / 1,100P付与大会:3P/minとして換算(例)
1位
10:00:002位
10:01:003位
10:05:0010位
10:30:0030位
11:00:0040位
12:30:0050位
15:00:0060位
16:00:0070位
17:00:001,100P 1,097P 1,085P 1,010P 920P 650P 200P 20P 1P 1000P付与大会:5P/minとして換算(例)
1位
5:00:002位
5:01:003位
5:10:0010位
5:30:0030位
6:00:0040位
7:00:0050位
8:00:0060位
8:30:0070位
9:00:001,000P 995P 950P 850P 700P 400P 100P 1P 1P - 最小ポイントは『1P』とする。どれだけタイム差が開いても完走選手には『1P』を付与する。
- 対象大会は別途指定(10大会前後を予定)
- ポイント加算大会数は、基本『3大会』とする。
ランキングポイント
計算仕様
- 大会リザルト入手後、ポイントを計算し最新ランキングを更新する。
-
都道府県競技団体・学連登録会員のみを対象とする。
*年齢は2026年12月31日現在とする。
*会員登録後の出場大会からポイントを付与する(未登録時に出場した大会など遡ってのポイント付与はいたしません)。
*非登録会員選手、1DAY会員選手、大会開催時に次の指定選手となっている場合は除外して計算する。- オリンピック・ナショナルチーム https://www.jtu.or.jp/athlete/category/nationalteam/
- コンチネンタルカップ出場有資格選手 https://www.jtu.or.jp/athlete/category/elite/
- オリンピック・ナショナルチーム次世代 https://www.jtu.or.jp/athlete/category/national%E2%88%92next/
- オリンピック・タレント https://www.jtu.or.jp/athlete/category/talent/
- ロングディスタンス https://www.jtu.or.jp/athlete/category/long/
なお、上記以外でWorld Triathlon/IMエリートレースへの出場意思がある場合で対象大会のエイジグループ部門出場希望がある選手は、トライアスロンジャパン事務局へ事前申請を行うこととする。
-
エイジ選手の完走者が対象。
総合順位がない選手、TOV(タイムオーバー)・DSQ(失格)・DNF(途中棄権)・SKIP・OPENの選手は除外して計算する。 - 完走タイムはリザルト上の総合記録を用いる。
- 総合記録の最小単位は秒、大会によってミリ秒の提供がある場合はミリ秒で計算する。
- ポイント計算は小数第3位まで有効とする。
- 同エイジグループカテゴリーにおいてリザルト同タイムの選手は同ポイントとなる。
- ポイント合計は選手の大会ポイントの大きい順から、加算大会数を上限に合計する。
-
合計ポイントが同じ選手には、①加算大会数(昇順)、②エイジ順位(加算)、③各年代の出場者数、④各大会の出場者数から順位づけをする。
①の例
LD50-54歳カテゴリーで2大会終了時点で同ポイント(1,100P)だった場合
A選手 C大会:400P、D大会:700P→加算大会数:2大会
B選手 G大会:1,100P→加算大会数:1大会
上記ケースは、B選手のほうが加算大会数が少ないため、ランキング上位とする。②の例
LD50-54歳カテゴリーで2大会終了時点で同ポイント、加算大会数も同じだった場合
A選手 C大会:50-54歳カテゴリー3位、D大会:50-54歳カテゴリー5位→エイジ順位加算数:8
B選手 G大会:50-54歳カテゴリー6位、H大会:50-54歳カテゴリー15位→エイジ順位加算数:21
上記ケースは、A選手のほうがエイジ順位加算数が少ないため、ランキング上位とする。③の例
LD50-54歳カテゴリーで2大会終了時点で同ポイント、加算大会数・エイジ順位(加算)も同じだった場合
A選手 C大会:50-54歳カテゴリー完走者50名、D大会:50-54歳カテゴリー完走者100名→合計150名
B選手 G大会:50-54歳カテゴリー完走者50名、H大会:50-54歳カテゴリー完走者80名→合計130名
上記ケースにおいては、A選手の出場した大会のほうがカテゴリー出場者数が多いため、ランキング1位とする。「カテゴリー出場者数」による判定は、出場者数が多い方が、1位を取るのが難しかっただろうとの判断から、このような順位づけを採用しています。④の例
LD50-54歳カテゴリーで2大会終了時点で同ポイント、加算大会数・エイジ順位(加算)、エイジ年代出場数も同じだった場合
A選手 C大会:全出場者500名、D大会:全出場者150名→合計650名
B選手 G大会:全出場者550名、H大会:全出場者1,000名→合計1,550名
上記ケースにおいては、B選手の出場した大会のほうが大会総出場者数が多いため、ランキング1位とする。「総出場者数」による判定は、総出場者数が多い方が、1位を取るのが難しかっただろうとの判断から、このような順位づけを採用しています。 -
大会が不可抗力により、本来の形式で実施できなかったときは実施された内容に応じてポイントを付与する。
-
いずれかの種目あるいは全ての種目の距離が短縮されても、3種目で実施された場合は100%のポイントが与えられる。
(例)
- トライアスロンロングディスタンス(S3.8kmB180kmR42.2km)で予定していたが、天候によりトライアスロンミドルディスタンス(S2mB90kmR21.1km)で実施
- トライアスロンロングディスタンス(S3.8kmB180kmR42.2km)で実施予定だったが、スイムコンディション不良によりスイムのみ500mに短縮し、S500mB180kmR42.2kmで実施
-
いずれかの種目が中止され2種目で実施された場合は、予定の距離から変更された場合も含め100%のポイントが与えられる
(例)
- トライアスロンミドルディスタンス(S2kmB90kmR21.1km)で実施予定だったが、スイムコンディション不良によりスイムを中止しバイクーランのデュアスロン(B90kmR21.1kmなど)、ランーバイクーランのデュアスロン(R10kmR90kmB21.1kmなど)に変更し実施
- トライアスロンロングディスタンス(S3.8kmB180kmR42.2km)で実施予定だったが、バイクコースの土砂崩れによりバイクを中止しアクアスロン(S3.8kmR42.2kmなど)に変更し実施
-
予定された種目のうち2種目が中止され1種目で実施された場合は、予定の距離から変更された場合も含め75%のポイントが与えられる
(例)
- トライアスロンロングディスタンス(S3.8kmB180kmR42.2km)で実施予定だったが、天候によりRun(42.2kmなど)のみ実施
- トライアスロンミドルディスタンス(S2kmB90kmR21.1km)で実施予定だったが、道路使用不可によりSwim(2kmなど)のみ実施
- 大会が途中で中断となった場合は、その時点の大会結果に基づき、大会関係者内でポイント付与方法を協議することがある。
- 天候をはじめとするその他環境状況等による競技中止になった場合はランキングポイントは付与しない。
-
- 対象大会で年間2回以上の失格処分を受けた選手は、対象から除外することがある。
- なんらかの不手際で大会時の都道府県競技団体・学連登録会員情報に抜けや間違いがあり妥当性が認められた場合は、後日ポイントの修正を行う。
特典(予定)
-
2026エイジNCSランキングポイント獲得者全員
- 2026エイジNCSランキング記録証(マイポータルからダウンロード)