International Triathlon Union

選手情報

木村 潤平 Jumpei Kimura

1985.2.14

所属
社会福祉法人ひまわり福祉会
登録地
東京

関連ニュース

プロフィール

所 属 : 社会福祉法人ひまわり福祉会
登録地 : 東京都
出身地 : 兵庫県西宮市
出身学校 : 東京都私立佼成学園高校→早稲田大学→早稲田大学大学院
パラリンピック代表歴:2度目

Profile:
Team/Sponsors : HIMAWARI FUKUSHIKAI Social welfare corporation
Registered place: Tokyo
Birthdate : 14 February. 1985
Birthplace : Nishinomiya City, Hyogo
Alma mater : Waseda University Graduate School
Paralympic participation: Second time

東京パラリンピック代表内定コメント

今回の発表を受け、まず初めにこれまでに本当に多くのサポートをしていただいた皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。最下位で終わった2016リオパラリンピック以降、2020東京パラリンピックでのメダル獲得だけを目指してきました。大変光栄であり嬉しい気持ちでいっぱいですが、パラリンピックで最高のパフォーマンスを出せるように、レース本番に向けて、最後まで集中して準備万全で試合に臨みたいと思っています。
応援よろしくお願い致します。

First of all, upon receiving the announcement, I am filled with gratitude to those who have supported me over the years. After finishing last at the 2016 Rio Paralympics, my only goal has been to medal at the Tokyo 2020 Paralympic Games. I am truly honored and happy to be selected, and will focus on making full preparations for the race so that I will be able to show my best performance at the Paralympic Games. Please support me.

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略歴

先天性の下肢不全により、5歳の頃から松葉杖を使用。
小学1年から競泳を始め、アテネ2004大会から3大会連続でパラリンピックに出場。2013年からパラトライアスロンにチャレンジし、競泳で培った技術や知識を武器に2016年のリオパラリンピックに初出場10位。2017年には早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に入学し競技活動と両立。
現在は社会福祉法人ひまわり福祉会に所属し、世界ランキング上位選手として、海外レースを 転戦。東京都板橋区を拠点にトレーニングを行う。

Biography:
Born with an impediment to the lower limbs, Jumpei has been using crutches since the age of five. He began swimming competitively when he was an elementary school first grader; appeared in three consecutive Paralympic Games from Athens 2004. Jumpei started his challenge in paratriathlon from 2013, and utilizing his skills and knowledge acquired through competitive swimming, he made his debut as a paratriathlete at the 2016 Rio Paralympics and finished tenth. In 2017, he entered Graduate School of Sport Sciences, Waseda University, and struck a good balance between studying and competing. Currently, Jumpei belongs to Himawari Fukushikai Social Welfare Corporation, and competes in international races as one of the top triathletes in the World Ranking. His training base is in Itabashi of Tokyo Metropolitan area.

主要戦績(-2019)

開催日 順位 大会名 タイム
2021/08/29 6 東京2020パラリンピック競技大会・トライアスロン競技 1:04:50
2021/05/16 5 ワールドトライアスロンパラシリーズ(2021/横浜) 1:03:34
2021/04/24 1 アジアトライアスロンパラ選手権(2021/廿日市) 1:12:18
2020/02/29 2 ITU世界パラトライアスロンシリーズ(2020/デボンポート) 1:10:14
2019/09/08 2 ITUパラトライアスロンワールドカップ(2019/バニョラス) 1:02:30
2019/09/01 7 ITU世界トライアスロンシリーズGF(2019/ローザンヌ) 1:13:51
2019/08/17 4 ITUパラトライアスロンワールドカップ(2019/東京) 1:01:16
2019/07/13 5 ITUパラトライアスロンワールドカップ(2019/マゴグ) 1:07:00
2019/06/28 7 ITU世界パラトライアスロンシリーズ(2019/モントリオール) 1:05:01
2019/06/22 1 ASTCアジアパラトライアスロン選手権(2019/キョンジュ) 1:08:44
2019/05/18 5 ITU世界パラトライアスロンシリーズ(2019/横浜) 1:04:12
2019/04/27 7 ITU世界パラトライアスロンシリーズ(2019/ミラノ) 1:01:43
2018/09/15 8 ITU世界パラトライアスロン選手権(2018/ゴールドコースト) 1:03:41
2018/08/18 3 ITUパラトライアスロンワールドカップ(2018/ローザンヌ) 1:15:18
2018/08/10 1 ASTCアジアパラトライアスロン選手権(2018/マウントマヨン) 1:03:20
2018/07/27 3 ITU世界パラトライアスロンシリーズ (2018/エドモントン) 1:09:47
2018/06/30 6 ITU世界パラトライアスロンシリーズ(2018/イゼーオ) 1:09:22
2018/05/12 5 ITU世界パラトライアスロンシリーズ(2018/横浜) 1:03:02
2017/09/14 8 TU世界パラトライアスロン選手権(2017/ロッテルダム) 1:13:09
2017/07/28 5 ITU世界パラトライアスロンシリーズ(2017/エドモントン) 1:14:39
2017/05/13 8 ITU世界パラトライアスロンシリーズ(2017/横浜) 1:13:54
2017/04/29 1 ASTCアジアパラトライアスロン選手権(2017/スービックベイ) 1:12:02
2017/04/08 7 ITU世界パラトライアスロンシリーズ(2017/ゴールドコースト) 1:10:25
2016/09/10 10 リオ2016パラリンピック競技大会 パラトライアスロン競技 1:13:42
2016/07/23 12 ITU世界パラトライアスロン選手権(2016/ロッテルダム) 1:13:18
2016/05/14 4 ITU世界パラトライアスロンイベント(2016/横浜) 1:06:47
2016/04/29 1 ASTCアジアトライアスロン選手権(2016/廿日市) 1:09:24
2016/03/20 4 ITU世界パラトライアスロンイベント(2016/バッファローシティー) 1:17:28
2015/09/15 10 ITU世界トライアスロンシリーズGF(2015/シカゴ) 1:12:10
2015/08/16 1 ASTCアジアパラトライアスロン選手権(2015/スービックベイ) 1:11:25
2015/08/01 10 ITU世界パラトライアスロンイベント(2016/リオデジャネイロ) 1:13:32
2015/06/07 8 ITU世界パラトライアスロンイベント(2015/ブザンソン) 1:14:48
2015/03/13 5 ITU世界パラトライアスロンイベント(2015/サンシャインコースト) 1:14:45
2014/05/17 3 ITU世界パラトライアスロンイベント(2014/横浜) 1:11:59
2013/05/12 2 ITU世界パラトライアスロンイベント(2013/横浜) 1:32:51

写真