みなと酒田トライアスロンおしんレース大会(エイジ)レポート
山形県酒田市で6月21日(日)開催された第24回みなと酒田トライアスロンおしんレースはあいにくの小雨の中スタートしたが、天候はバイク競技に移回復。快晴の中アクアスロンの部を含む参加167名28チーム全員が完走を果たし初夏の庄内平野を駆けめぐった。 女子はスイム男女総合3位でフィニッシュした広瀬瑛美(宮城・学連)が終始後続に背中を見せずトップでフィニッシュ。同じく学連の千葉智美(宮城)はランで追い上げるもおよばず3位。 こちらもスイムから自身のペースで走りぬいたベテラン佐野智子(岩手)が2位でフィニッシュ。4位には伊藤ゆかり(秋田)が入賞。東北のベテランパワーが若手選手を圧倒した! 男子は橋川大樹(学連・宮城)がトップでスイムを終えるもバイクで後退。 スイムトップから2分遅れでバイクへスタートしたものの得意のバイクで一気に追い上げ、逆に後続に2分の差をつけランに入ったのは蒲郡大会3位入賞で波にのる森下泰秀(三重)。ベテランらしい走りをみせ41才の森下が見事優勝を飾った。 ランで追走した廣富真也(大阪)だったがスイム差を縮めることができず2位に。女子と同じく男子も41才の小野俊巳(新潟)が3位、齋藤祐幾(青森・42才)らベテラン勢が大会の名前のとおり“おしん”のような粘り強さをみせつけた。 また優勝の森下は蒲郡終了時点の9位からランキングも3位へと躍進した。 各年代では中野貴子(岩手・30代)、田中忠治(岩手・50代)、横山清治(宮城・62代)らがエイジトップポイントを獲得した。 また本大会は東北ブロック選手権、トキめき新潟国体山形県代表選考会も併催され藤本 貴史(宮城)、小川静香(山形)が日本選手権、小川静香、長谷川健がそれぞれ国体代表の栄光を手にいれた。 前日のパーティーでは数々の酒田名物がふるまわれた。 バイクで力走をみせるエイジ優勝の森下泰秀(三重) エイドでエネルギーをチャージ。 大勢のボランティアの声援が選手のパワーに! フィニッシュはめのまえ!! フィニッシュ後談笑する選手たち。 レースが終わって青空の下で食べるカレーは最高! |
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