International Triathlon Union

JTU 公認審判資格の優遇措置(お願い)

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JTU公認審判資格制度※は、貴重な審判資格者の各種事情を考慮し、未更新者への特別対応ができるように制定されています。当制度の管理・育成を行うJTU加盟団体は、資格の更新において、これらを尊重して対応するようお願い致します。また、未更新者への特別対応を周知し、審判資格者の継続を促進するようお願い申し上げます。

 

※)JTU公認審判資格制度「新規・更新基準(総合改定版)」

JTU理事会(2017526日)承認(認定料・更新料対応を後日修正済)

https://archive.jtu.or.jp/marshal/pdf/20170609.pdf

 

1.目標:

トライアスロン競技の公正・フェアプレーそして安全管理のために、この競技に生かせる他競技の審判資格者の特別採用、JTU審判未更新者復帰の特別措置を講じるなどにより、JTU公認審判員体制の充実を図る。

さらに、国体正式競技、2020年東京オリンピック・パラリンピックそして全国の300に迫る大会・イベントにおいて、主催地に配慮しながらも選手第一主義(アスリート・ファースト)を実現できるよう、全国の都道府県に男女各2名以上の第1種公認審判員を設置する。

「トライアスロンを謳歌するために」を継続的テーマとする。

 

6.資格の更新(更新1~3)

[更新3] 未更新者の特別対応(第3種、2種、1種共通)

1)加盟団体の裁量により、未更新の正当な理由があり、継続意志があれば、講習会受講などにより、同一レベル又は下位資格で復帰できる。

2)前述の場合、過去の年会費の支払履行を原則とするが、加盟団体の裁量に委ねる。

3)詳細については、所属団体の理事会レベルで対応する。

備考:各加盟団体・ブロックにおいて、審判資格者及び大会関係者の技術向上のため、勉強会等を継続的に開催する。

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