International Triathlon Union

第26回日本トライアスロン選手権(2020) 出場基準

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*第26回日本トライアスロン選手権 開催に関する方針 2020年6月24日(水)
https://www.jtu.or.jp/news/2020/06/24/27502/

[1]開催日・開催地:
プラン①:東京・台場 2020年11月8日(日)予定
プラン②:岐阜・長良川 2020年10月17日(土)予定

[2]競技距離:スイム1500m・バイク40km・ラン10km(ドラフティング許可)

[3]出場資格:
第26回日本トライアスロン選手権(、以下、「本大会」)への出場資格は、次の要件を満たす選手であること。
1)JTU登録選手(2020年度※1)で18歳以上(2020年12月31日現在)であること。
2)日本国籍を有していること。詳細はITU諸規程によるものとする。本大会に係わる該当箇所は、国籍の変更手続き中の場合は、変更先の国を国籍とみなすことができること。
3)本大会への出場資格を有していること。

[4]出場選手の定数と対応:
・プランA(最小) 男女各30名
・プランB(最大) 男女各40名

新型コロナウィルス感染症の収束状況、ITU COVID19ガイドラインの反映状況も踏まえ、 
受け入れ適正人数を鑑み、8月上旬までに決定をする。
   
[5]出場基準:
1)NTTジャパンランキング(2020年5月5日現在、ランキングロールダウンなし)
・プランA(出場定員30名):男女各1~17位※1
・プランB(出場定員40名):男女各1~23位※1

2)ブロック代表
・プランA(出場定員30名):男女各13名※2
北海道(男女各1名)、東北(各1名)、関東(各2名)、 東京(各2名)、北信越(各1名)、東海(各1名)、近畿(各1名)、 中国(各1名)、四国(各1名)、九州(各1名)、沖縄(各1名)

・プランB(出場定員40名):男女各17名※2
北海道(男女各1名)、東北(各1名)、関東(各3名)、 東京(各3名)、北信越(各1名)、東海(各2名)、近畿(各2名)、 中国(各1名)、四国(各1名)、九州(各1名)、沖縄(各1名)

*予選会(2019年10月7日(月)~2020年10月4日(日)開催の大会・記録会)などにより、地域ブロックの判断において10月5日(月)までに選出。
*認定記録会 (スイム400m、ラン5,000m、個別測定可※3)標準記録10級以上を基本条件とする。
*該当ブロック都道府県に居住もしくは活動拠点としている学連登録選手をブロック代表枠に含めることができる。

3)特別枠(男女各定数から1)2)の合計を引いた枠数)
*認定記録会(スイム400m、ラン5,000m、個別測定可※3)標準記録5.5級以上の上位順から選出
 (2019年10月7日(月)~2020年10月4日(日)開催)

※1)2)
2019年基準におけるNTTジャパンランキング枠(35名)とブロック枠(25名)の比率により、2020年
算出係数としてNTTジャパンランキング枠58%(35/60)、ブロック枠42%(25/60)とする。

※3)個別測定・手順

2020JTU国内エリート大会出場に関する個別測定タイムの取り扱い

[6]参加申込
1)参加費:20,000円(エントリー手数料別)  
2)申込期間:
・出場基準1)2020年8月15日〜9月07日
・出場基準2)2020年8月15日〜10月10日
・出場基準3)2020年9月08日〜10月10日

[7]備考
1)上記基準は、大会内容の変更や関係団体等との調整により変更されることがあり、その場合は事前に告知する。
2)資格付与
・第26回日本トライアスロン選手権(2020/東京・台場)1位選手に2021年ASTCアジアトライアスロン選手権・出場資格を付与(大会が開催されない場合は付与なし)。
・第26回日本トライアスロン選手権 U23カテゴリー1位選手 (2021年有資格者、総合16位以内、総合1位タイムから女子8%・男子5%以内完走) に2021年ASTCアジアU23トライアスロン選手権・出場資格を付与。
3)本基準は、新型コロナウィルス感染拡大防止対応や大会内容の変更や関係団体等との調整により変更されることがあり、 その場合は事前に告知する。

<2020年6月25日 理事会承認>

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