International Triathlon Union

JTU強化事業での新型コロナウィルス感染症陽性判定の報告

Share

 沖縄で開催しておりますパラトライアスロン強化合宿の参加選手1名が、新型コロナウイルスPCR検査で陽性判定を受けたことをご報告します。当該選手は現在保健所指定のホテルで約10日間の隔離措置を行っております。また、本合宿に参加した他選手・コーチ7名が濃厚接触者判定となり、ホテルでの自主隔離措置を行っております。

 本事業の運営主体であるJTUパラトライアスロンハイパフォーマンスチームでは、引き続き新型コロナウイルス感染症対策に関わる諸規程、方針、マニュアルを遵守し、選手・コーチ、スタッフ、関係者に対し、継続的に感染症防止策の周知、徹底を図ってまいります。

□当該選手の経過および症状
25日(金)38.1度の発熱があり、検査機関でのPCR検査陽性判定となりました。現在、保健所指定ホテルで約10日間の隔離措置を行っております。また、その他選手・スタッフの体調不良者はおりません。

□事業概要
事業名:パラトライアスロン強化合宿(2022沖縄)
*JSC委託事業/JSC次世代ターゲットアスリート育成支援事業、JPC競技力向上事業
実施期間:2022年2月7日(月)〜2022年3月6日(日)
主催:公益社団法人日本トライアスロン連合(JTU)
主管:JTUパラトライアスロン ハイパフォーマンスチーム(HPT)

  1. このニュースは表記の日時現在のものであり、追加変更の可能性があります。
  2. ニュースの全文または一部の文章をホームページ、メーリングリスト、ニュースグループまたは他のメディア等へ転載する場合は、出典・日時などを明記してください。