International Triathlon Union

2025ワールドトライアスロン ロングディスタンストライアスロン選手権 エリート日本代表選考基準

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2025ワールドトライアスロン ロングディスタンストライアスロン選手権 エリート日本代表選考基準

[1]開催日と場所:未定

[2]参加資格:
18歳以上(2025年12月31日現在)の都道府県競技団体・学連登録会員(2025年度)で次の基準を満たした者。外国籍の選手は、ワールドトライアスロン(TRI)基準他関連規程に準じることとする。

[3]選考基準(優先順位):
1)2024年世界ロングディスタンス選手権(タウンズビル)エリート部門上位2名
2)2024ロングディスタンスナショナルチャンピオンシップ1-3位
3)2024ウルトラロングディスタンスナショナルチャンピオンシップ1位
4)JTUマルチスポーツ対策チーム推薦
推薦対象大会は以下の通りとし、大会のレベルを総合的に判断して推薦する
・2024年世界ロングディスタンス選手権(タウンズビル)エリート部門
・2024年ロングディスタンスナショナルチャンピオンシップ
・2024年ウルトラロングディスタンスナショナルチャンピオンシップ
・2025年アイアンマンプロ登録証明書発行選手
 *公費派遣がある場合もこの優先順位順とする。

[4]全体条件:
1) [3] 対象大会によって以下のタイムカットルールを適用する
 1-1)男女各1位より男子12%女子15%以内のタイムでフィニッシュ
 1-2)男女各1位より男子5%女子8%以内のタイムでフィニッシュ
 1-3)男女各1位より男子8%女子10%以内のタイムでフィニッシュ
2) 当基準は、関連基準の変更・関係各団体との調整により、変更することがある。
3) 若手、新人選手を推薦枠より積極的に参加させる。

[5]備考:
本基準は、大会内容の変更や関係団体等との調整により変更されることがあり、その場合は事前に告知する。

<2023年12月15日 理事会承認>

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