International Triathlon Union

国内アジアトライアスロンカップにおける出場辞退についての注意喚起

Share

<国内アジアトライアスロンカップにおける出場辞退についての注意喚起>

[1]World Triathlon競技規則
大会開催初日から27日以上前で最初の金曜日を過ぎてから競技説明会(競技前日)までの間に、スタートリストから選手を取り消した国内競技団体は、以降のコンチネンタルトライアスロンカップ(アジアトライアスロンカップ含む)における国内競技団体の割り当てエントリー数を減らすペナルティを受ける。

[2]国内対象大会
・5月26日(日)アジアトライアスロンカップ(2024/大阪城)
・6月23日(日)アジアトライアスロンカップ(2024/蒲郡)
・9月23日(月・祝)アジアトライアスロンカップ(2024/東京・海の森)

[3]対象選手
2024年コンチネンタルトライアスロンカップ(国内)出場推薦基準
を満たしている選手

[4]国内アジアトライアスロンカップにおける出場辞退の方法
1)国内アジアトライアスロンカップでの参加費入金後の出場辞退は原則認めない。
2)やむを得ず出場辞退を希望する場合は、診断書(英文)を持参のうえ、競技説明会(大会前日)に出席することを基本とする。

*参考:ペナルティ例シュミレーション
1)アジアトライアスロンカップ(2024/大阪城)(5月26日)にて3名の日本選手出場辞退
2)5月26日(月)から30日以内に開催される国内外の(アジアトライアスロンカップ含む)コンチネンタルトライアスロンカップにおいて 日本選手1名の出場枠が削減(※)

*JTU主催共催大会(エリート部門)エントリー
https://www.jtu.or.jp/entry_elite/
*2023年よりエリート登録・必要
https://www.jtu.or.jp/news/2024/03/01/58971/

(※)World Triathlon General Qualification Rules and Procedures(18-12-2021)
https://www.triathlon.org/uploads/docs/World_Triathlon_Qualification_Rules_and_Procedures_20211218.pdf

  1. このニュースは表記の日時現在のものであり、追加変更の可能性があります。
  2. ニュースの全文または一部の文章をホームページ、メーリングリスト、ニュースグループまたは他のメディア等へ転載する場合は、出典・日時などを明記してください。