2026年パラリンピック・タレント育成 プログラム
[1]目的
タレント選手が円滑にエリートへ移行し、エリート引き上げ後も上位層・マスタリーへと段階的に成長できるよう、タレントに特化した育成プログラムを確立するとともに、その実効性を担保し、継続的に運用可能な育成体制を構築する。
[2]対象選手
課題解決型アスリート育成パスウェイ構築支援プログラム(以下、JSC課題解決エリートパス)のターゲットとなる選手。
[3]選手認定手順及び応募要件
1)選手認定手順
タレント発掘事業における活動状況ならびに他薦または自薦に基づき、パラリンピック・タレント発掘育成チーム(以下「育成チーム」という)において検討を行う。
その後、育成チームメンバーとの面談を実施したうえで、強化本部メンバーおよび育成チームメンバーで構成する選考会議により認定案を決定し、理事会の承認をもって正式に認定する。
2)応募要件
2-1)共通要件
ブリスベン2032パラリンピック競技大会におけるメダル獲得を目標として、継続的に競技活動に取り組む意思を有する者。
2-2)パラトライアスロン未経験者
他競技において競技会へ積極的に出場しており、競技者として一定の実績または経験を有する者。
2-3)パラトライアスロン経験者
国際大会への初出場から3年以内である者。
3)応募方法
文末フォームから申請を行う。
[4]認定期間
1)認定期間
本認定の有効期間は、承認日から2026年3月31日までとする
なお、認定期間中は随時申請を受け付け、所定の手順に基づき認定を行うものとする。
2026年4月以降の取扱いについては、あらためて評価を実施のうえ、認定の可否を決定する。
2)認定期間の上限
当認定の最大期間は、原則として2028年3月31日までとする。
3)認定の継続
本認定期間内に、当該者がトライアスロンジャパン・パラリンピック・ナショナルチーム選手または同次世代選手として認定された場合においても、本指定は引き続き有効とする。
[5]資格等の授与(詳細は別基準・別規程)
1)ワールドトライアスロン(TRI)およびアジアトライアスロン(AST)が主催するエリートレースへの出場推薦資格を付与する。
2)育成合宿(国内・海外)への参加資格を付与する。
3)育成活動に関する支援
4)外部事業等への推薦
外部の選手育成事業・活動助成事業等への推薦または申請を行う場合がある。
※本条に基づく派遣、参加および支援等は、いずれも別途定める派遣基準、支援規程その他関連規程に基づき実施するものとする。
[6]補則
1)面談の実施
パラリンピック・タレント発掘育成チームは、必要に応じて随時、選手との面談を実施するものとする。
2)行動規範
JSC課題解決エリートパスにおいてターゲットアスリートとして選定された選手は、将来的に日本代表選手としての活躍が期待される立場にあることを自覚し、自らの社会的責任を認識したうえで、トライアスロンジャパンを代表する候補選手として相応しい言動を常に心掛けるものとする。
3)指定解除
本認定期間中であっても、ターゲットアスリートとして不適切な行為が認められた場合には、指定を解除する措置を講じることがある。
4)その他の取扱い
前各項に定めのない事態または想定外の状況が生じた場合には、関係者間で協議のうえ、適切な対応を行うものとする。
[7]応募フォーム
*調整中
<2025/12/17 理事会承認>
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