2026トライアスロン社会貢献事業【triaction】公募のご案内
triaction -トライアクション
– トライアスロン社会貢献事業の進化 –
公益社団法人トライアスロンジャパン(TRIJ)では、「2026トライアスロン社会貢献事業【triaction】」を下記の通り公募します。
[1]背景・目的(トライアクションの展開と進化)
スポーツ庁の第3期スポーツ基本計画では、スポーツの社会的価値の創出が重視されています。トライアスロンにおいても、その特性を活かし、社会課題の解決や地域活性化に貢献していくことが求められています。
トライアスロンジャパン(TRIJ)では、2023年より本事業を展開し、都道府県加盟団体と連携しながら取り組みを推進してきました。2025年は全国で68事業が実施され、全11地域ブロックで展開されています。
2026年からは事業名称を「triaction(トライアクション)」へ刷新し、都道府県競技団体および地域ブロックをハブとして、社会貢献事業・大会・クラブを有機的に結びつけ、地域における活動の連動を促進します。これにより、トライアスロンの取り組みを「点」から「面」へと広げ、地域社会における価値創出を一層高めていきます。
また、「環境・健康・次世代」の3つのテーマを軸に、一般の愛好者や地域住民、企業などトライアスロンファミリーにとってより親しみやすい取り組みとして展開し、事業の質・量の向上と、トライアスロンの社会的価値の向上を目指します。

※画像より詳細資料(PDF)をご覧いただけます。
[2]対象事業
トライアスロンの競技特性を活かし、「環境・健康・次世代」 をテーマとした取り組みを対象とします。
(1)環境(BLUE)
ビーチクリーンや環境啓発活動など、自然環境の保全に資する取り組み
(2)健康(LIFE)
健康づくりや運動習慣の定着など、生涯スポーツの推進に資する取り組み
(3)次世代(NEXT)
子ども・ジュニア世代を対象とした体験機会の創出や育成事業
※キッズ・ジュニア向け大会は条件付きで対象
[3]支援内容
・物品提供(スイムキャップ、トランジションバッグ、アミノバイタル等)※1※2
・広報支援(ウェブサイト・SNSでの発信、特設ページでの活動紹介)
・講師派遣(オリンピアン・パラリンピアン等の調整)
・機材貸出(競技用具、パラトライアスロン関連資材等)
・大会やクラブとの連携促進に関する情報提供・マッチング支援
(※1)物品提供には上限があり、希望数量に添えない場合があります
(※2)物品使用時は写真の提出を必須とします
[4]申請方法
(1)申請受付期間
| 対象実施期間 | 申請期間 | |
|---|---|---|
| 第1期 | 2026年4月1日~6月30日実施分 | 2026年3月31日~4月7日 |
| 第2期 | 2026年7月1日~9月30日実施分 | 2026年6月1日~6月7日 |
| 第3期 | 2026年10月1日~12月31日実施分 | 2026年9月1日~9月7日 |
| 第4期 | 2027年1月1日~3月31日実施分 | 2026年12月1日~12月7日 |
(2)受付方法
申請を希望する都道府県加盟競技団体は、所定のGoogleフォームよりお申込みください。
2026triaction【申請フォーム】
(3)問い合わせ先
トライアクション事業担当:event-support@jtu.or.jp
[5]選定
受付期間終了後、申請内容をもとに審査を行い、本事業の趣旨に沿った取り組みについて「トライアクション」として認定します。
[6]実施報告
事業終了後、所定のフォームより実施報告を行ってください。
なお、活動内容が確認できる写真の提出を必須とします。
2026triaction【事業報告フォーム】
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