今週末開催!アイアンマンジャパンみなみ北海道(2026)
2026年9月13日(日)、北海道函館市・北斗市・木古内町を舞台に、「アイアンマンジャパンみなみ北海道(2026)」が開催されます。
今大会には、8月24日時点で36の国と地域から1,341名の選手がエントリー。国内外から集まる選手たちが、スイム3.8km、バイク180km、ラン42kmの長距離レースに挑みます。海外選手は全体の19%を占め、約1,500名の運営スタッフとともに、総勢約3,000名規模で大会が運営される予定です。

大会に向けて、2026年8月28日(金)には「第3回大会実行委員会」が開催され、大会準備の進捗状況や安全対策、開催に向けた機運醸成の取り組みなどについて報告・確認が行われました。
実行委員会では、昨年大会で確認された課題を踏まえた対策をはじめ、悪天候や災害等を想定した競技開催判断のプロセスなどを確認。選手をはじめ、大会に関わるすべての皆さまが安心して大会当日を迎えられるよう、関係自治体・団体と連携しながら準備が進められています。
また、大会開催に向けた機運醸成の取り組みとして、トライアスロンジャパン上田藍理事が大会アンバサダーに就任。大会の魅力やトライアスロンの楽しさを広く発信し、地域とともに大会を盛り上げます。
*大会アンバサダー就任についてはこちら

大会ウィークは、9月10日(木)の選手受付・選手説明会からスタート。12日(土)にはバイク預託、安全祈願祭、ビーチクリーン、スイム試泳などが行われ、13日(日)のレース本番を迎えます。
北海道・道南を舞台に、国内外から集う1,300名を超える選手たちが「IRONMAN」完走を目指して挑む一日。今週末、みなみ北海道で繰り広げられる熱いレースにぜひご注目ください!
大会概要
大会名:アイアンマンジャパンみなみ北海道(2026)
開催日:2026年9月13日(日)
開催地:北海道函館市・北斗市・木古内町
競技距離:スイム 3.8km/バイク 180km/ラン 42km
大会HP:https://triathlon-south-hokkaido.com
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