International Triathlon Union

公道でのトレーニングにおける安全体制における注意喚起(お願い)

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最近のニュースで競輪選手の公道でのトレーニング中の事故報道がありました。
選手そしてコーチ、スタッフにおいては、練習中の安全管理対応を今一度、心掛けるようお願いします。

バイク・トレーニングにおいては、「選手が安全意識を高め、正しい知識」を身に付けることは、不可欠といえます。
「バイクは命を預ける乗り物」であり、「他者を傷つける凶器」にもなり得ることを、指導のなかで体感願うことが大事です。
そして、「命を預ける道具」のメンテナンス方法、用具選択に及ぶ意識も重要です。※)

なお、トレーニング中に緊急事態等が発生した場合は、人命救助を最優先とし、必要に応じ官公署へ連絡し、JTUへもご一報くださるようお願い申し上げます。

<※参考サイト>
1)バイク・トレーニングでの注意喚起(依頼)
https://www.jtu.or.jp/news/2017/04/14/32176/

2)トライアスロンの安全対策を考える日
https://www.jtu.or.jp/news/2021/01/21/32137/

3)スイム・バイク・ラン保険/安全なトライアスロンライフのために
https://www.jtu.or.jp/join/insurance/

4)JTUリスク管理規程
https://archive.jtu.or.jp/jtu/pdf/RiskManagement.pdf

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