International Triathlon Union

2023年ワールド/アジアトライアスロン・デュアスロン選手権(選考基準)

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2023年ワールドトライアスロン/アジアトライアスロン・デュアスロン選手権(選考基準)

[1]開催日と場所:
ワールドトライアスロン(エリート/U23/ジュニア):イビザ(スペイン) 2023年4月29日-30日
ワールドトライアスロン・ミドル(エリート):開催日と場所未定 
ワールドトライアスロン・ロング(エリート):開催日と場所未定
アジアトライアスロン(エリート/U23/ジュニア):開催日と場所未定

[2]参加資格
日本国籍を有する2023年JTU登録会員。年齢は当該年12月31日現在。
1)エリート:18歳以上
2)U23:18~23歳
3)ジュニア:16~19歳

[3]エリート選考基準(優先順、女・男それぞれ6名まで)
1)前回ワールドトライアスロン・デュアスロン選手権:1-8位
2)選考対象デュアスロン大会(開催日と場所未定)1-3位
3)カーフマン・シーズン20最終戦 1-3位
4)ハイパフォーマンスチーム推薦(優先順)
評価1)日本トライアスロン選手権(2022/東京・台場)1-3位 
評価2)日本スプリントトライアスロン選手権(2022/蒲郡)1-3位 
評価3)選考対象デュアスロン大会(開催日と場所未定)4-6位
評価4)カーフマン・シーズン20最終戦 4-6位

[4]U23選考基準(優先順、女・男それぞれ6名まで)
1)前回ワールドトライアスロン・デュアスロン選手権U23 1-8位
2)選考対象デュアスロン大会(開催日と場所未定)U23 1-3位
3)カーフマン・シーズン20最終戦U23 1-3位
4)ハイパフォーマンスチーム推薦(優先順)
評価1)日本トライアスロン選手権(2022/東京・台場)U23 1-3位
評価2)日本U23スプリントトライアスロン選手権(2022/七ヶ浜) 1-3位 
評価3)選考対象デュアスロン大会(開催日と場所未定)U23 4-6位
評価4)カーフマン・シーズン20最終戦U23 4-6位

[5]ジュニア選考基準(優先順、女・男それぞれ6名まで)
1)前回ワールドトライアスロン・デュアスロン選手権ジュニア 1-8位
2)選考対象デュアスロン大会(開催日と場所未定)ジュニア 1-3位
3)カーフマン・シーズン20最終戦ジュニア 1-3位
4)ハイパフォーマンスチーム推薦(優先順)
評価1)日本トライアスロン選手権(2022/東京・台場)ジュニア 1-3位
評価2)日本ジュニアトライアスロン選手権(2022/七ヶ浜) 1-3位 
評価3)選考対象デュアスロン大会(開催日と場所未定)ジュニア 4-6位
評価4)カーフマン・シーズン20最終戦ジュニア 4-6位

[6]全体条件
カットオフタイムを適用する。各カテゴリー1位から女子4%、男子4%以内でフィニッシュ。

[7] 共通事項
1)上記基準はワールドトライアスロンやアジアトライアスロンの基準変更や関係各団体との調整により、変更の可能性がある。
2)派遣基準は別の定めによる。

<2022年12月09日 JTU理事会 承認>

<本基準案に対する強化関係者からの質問とHPT回答>
Q1)デュアスロン強化方針について
A1)JTUトライアスロン・ハイパフォーマンスチームでは、2021年10月1日よりデュアスロン競技における管轄がJTUマルチスポーツ対策チームから移管されたことを受け、ワールド/アジアトライアスロン・デュアスロン選手権そしてワールドゲームズなどの国際競技大会へ日本代表選手団を編成・派遣し、世界で戦える選手の育成・強化を図っています。
特にトライアスロン・次世代選手の育成・強化における種目別強化として、デュアスロン競技への積極参加を推奨しながら、トライアスリートとデュアスリートにおける競争力を高めていく方針を打ち出しています。

Q2)各基準2)選考対象大会について
A2)昨年末に東京・台場で開催した日本デュアスロン選手権は<開催なし>となります。そして、現在イベントチームが2023年3月中旬までに日本選手権もしくは選考対象となるデュアスロン大会を開催できるか調整中であることから、「開催日と場所未定」と表記しています。

Q3)各基準2)選考対象デュアスロン大会が開催不可の場合
A3)基準2)が「適用なし」となり、基準1)そして基準3)から順に選考されていくことになります。また、基準4)の評価1)2)で日本トライアスロン選手権(スタンダード・スプリント・年代別)でトップ3に入った選手には、先に述べた強化方針に基づき、評価順に選考されます。

= 以上 =

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