レバノン選手団招へい事業|Sport for Tomorrow(スポーツ・フォー・トゥモロー)
公益社団法人 トライアスロンジャパン は、スポーツ庁の令和7年度「ポストスポーツ・フォー・トゥモロー推進事業(国際情勢に応じた海外アスリート等支援事業)」において、レバノン 代表選手団を招へいし、海外アスリート支援を通じた国際交流事業を実施いたします。
本事業は、紛争等の影響により自国内で十分な練習環境を確保することが困難な海外アスリート等を日本へ招へいし、大会出場や合宿等の機会を提供することで、競技力向上を支援するとともに、スポーツの持つ価値や国際交流の意義を広く発信することを目的としたスポーツ国際交流・協力事業です。
今回、トライアスロンジャパンと国際連携協定(MOU)を締結しているレバノン選手団を招へいし、京都市を拠点とするクラブチームAS京都においてトレーニングキャンプを実施するとともに、川崎市 で開催されるデュアスロン大会への出場を通じた強化活動を支援いたします。
トライアスロンジャパンは、トライアスロン競技を通じた国際貢献と信頼関係の構築を推進し、将来的には継続的な国際連携や共同強化体制の確立を目指すとともに、スポーツを通じた国際協力のさらなる発展につなげてまいります。
■ポストスポーツ・フォー・トゥモロー推進事業(国際情勢に応じた海外アスリート等支援事業)
事業概要
・紛争等により自国内で十分な練習環境が確保できない海外アスリート等を日本に招へいし、国際大会への出場や合宿等を支援。
・スポーツ庁が実施する、あらゆる国々や世代にスポーツの価値を広めることを目的としたスポーツ国際交流・協力事業「Sport for Tomorrow(スポーツ・フォー・トゥモロー)」の一環。
*スポーツ庁:
https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop08/list/1372058_00001.htm
*日本オリンピック委員会(JOC)
https://www.joc.or.jp/news/20250903_01.html

■トライアスロン レバノン選手団 招へい事業
事業名:レバノン招へい事業(JOC国際貢献事業)
委託事業名:令和7年度ポストスポーツ・フォー・トゥモロー推進事業(国際情勢に応じた海外アスリート等支援事業)
委託元:スポーツ庁/公益財団法人 日本オリンピック委員会(JOC)
実施主体:公益社団法人トライアスロンジャパン
協力:AS京都、一社)京都府トライアスロン協会、一社)神奈川県トライアスロン連合
実施期間:2026年2月9日(月)〜2月17日(火)
実施場所:京都府/神奈川県
招へい人数:男子選手2名、女子選手2名、コーチングスタッフ2名
実施内容:
トレーニングキャンプ(2026/2/9-2/14):京都府京都市
ディアスロン大会出場(2026/2/15):神奈川県川崎市
トレーニングキャンプ(2026/2/16-17):神奈川県横浜市
■トライアスロンジャパン 国際連携協定(MOU)
現在20の国と地域のNFおよびアメリカ大陸41か国のNOCが加盟するパンアメリカン・スポーツ機構とMOUを締結しています。(ニュージーランド・ホンコンチャイナ・オーストラリア・カナダ・ノルウェー・イギリス・アイルランド・フランス・スペイン・韓国・アメリカ・オランダ・南アフリカ・サウジアラビア・モンゴル・カンボジア・レバノン・イタリア・トルコ・ネパール=20か国、アメリカ大陸41か国)
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