International Triathlon Union

2021ワールドトライアスロン/アジアトライアスロンジュニア選手権 選考基準(変更)

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[1]ワールドトライアスロン・ジュニア選手権(2021/バミューダ)選考基準
<開催日と場所>
2021年10月16日(土) バミューダ諸島

<選考基準(優先順)>*女子最大3名・男子最大3名
1)アジアジュニア選手権(2021/ヌルスルタン)上位順
2)日本U19選手権(2021/仙台)1位
3)アスリートパスウェイ推進チーム推薦
*上記1)2)の2大会を評価する。

[2]アジアトライアスロン・ジュニア選手権(2021/ヌルスルタン)選考基準
<開催日と場所>
2021年9月4日(土)カザフスタン・ヌルスルタン

<選考基準(優先順)> *女子4名、男子4名
1)日本選手権(2020/東京・台場) 16位以内で最上位
2)日本U19選手権(2020/岐阜・長良川)上位順
3)日本U19選手権(2021/仙台)1-3位
4)アスリートパスウェイ推進チーム推薦
上記1)2)3)の3大会を評価する。

[3]全体条件
1)JTU認定記録会・個別記録会(大会開催初日から33日前)において、次の標準記録をクリアしていること。
女子 スイム4:47.15(10級)、かつ、スイム+ラン15:04.98(11級)
男子 スイム4:21.05(10級)、かつ、スイム+ラン13:36.61(11級)
2)カットオフタイム適用(総合トップよりスプリントディスタンス女子4%、男子2.5%以内でフィニッシュ)

[4]特例状況での基準緩和措置
1)スタートリスト発表後に定員割れがあった場合、出場枠を増やして推薦することがある。
2)前述1)以外にも必要と認めた場合、特例を設けることがある。

[5]特例状況での対応
1)上記基準は、ワールドトライアスロン/アジアトライアスロンの基準変更や関係各団体との調整により変更されることがある。
2)感染症を含む世界情勢は刻々と変化しており、関係する団体や省庁の方針によりJTUが定める海外渡航方針の遵守が求められる。
3)派遣の詳細については、上述1)2)を参照し、別に定める。

<2021年4月1日 理事会承認>
<2021年6月22日理事会承認>緑マーカー箇所変更、取り消し線箇所を削除

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